【アニメ】『ゆるキャン』で学べる弱肉強食!ササミソーセージ争奪戦!【第11話感想】

ゆるキャン!

 

女子高生がゆるいキャンプライフを送る物語。

 

まさかそんな”のほほん”とした物語で弱肉強食を学ぶことになるとは夢にも思わなかった。

 

第11話を見て、僕は弱肉強食を学んだ。

 

これが弱肉強食なんだと思った。

 

これが本当の弱肉強食なんだと思った。

 

目から鱗だった。

 

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斉藤 恵那はバックの中から飼い犬が大好きなササミソーセージを出す。

 

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ササミソーセージを椅子の下に隠れている犬(名前はちくわ)に見せる。

 

斉藤 恵那「ちくわ。ほらほら。おやつだぞ」

 

隠れていた犬が顔を出す。

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犬が顔を出したところで斉藤 恵那は友人の各務原 なでしこにササミソーセージを渡す。

 

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ソーセージを受け取る”なでしこ”。

 

その直後、斉藤 恵那は”なでしこに”に言った。

 

斉藤 恵那「全力ダッシュ!」

 

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言われたとおり全力で走り始めるなでしこ。

 

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ソーセージを持って走るなでしこ。それを見ていた犬がなでしこを追いかけ始める。

 

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友人たちは犬に追いかけられるなでしこを見ていた。見ながら斉藤 恵那は言った。

 

斉藤 恵那「食うか食われるか。弱肉強食だよ。なでしこちゃん」

 

弱肉強食・・・斉藤 恵那は犬に追いかけられるなでしこを見ながらそう言ったのだ。

 

ソーセージを食うか食われるか。弱いものはソーセージを食べられ、強いものがソーセージを食べる。

 

そういう意味で斉藤 恵那は上記のセリフを言ったのだ。

 

こんなゆるい弱肉強食があったなんて。僕は知らなかった。

 

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「この世は所詮弱肉強食 強ければ生き弱ければ死ぬ」と”るろうに剣心”の志々雄真実は言った。

 

弱肉強食とはこんな血なまぐさいもの。

 

そう僕は思っていました。

 

でもこのゆるキャンの11話を見て、弱肉強食には血なまぐさくないものもある、ゆるい弱肉強食もあることを知りました。

 

目からうろこ。

 

と、冗談半分本気半分?に思ったので、この思いを誰かに聞いてほしいと思ったのでこの記事を書きました。

 

僕の感想に共感してくれた人がいたら嬉しいです。

 

あっ、弱肉強食の戦いは”犬”の勝ちでした。

 

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なでしこアウト!じゃない負けでした。

 

犬強し。ちくわ強し。

 

もし、僕が弱肉強食の争いをなでしことした場合、僕が負けると思う。こんな可愛い女の子に勝てる気がしない。なでしこの食べる姿を見るためにわざと勝負に負けてしまうと思う。

 

そう思うくらい彼女の食べる姿は魅力的なのだ。

 

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ああ、なでしこと弱肉強食勝負したい。そして負けて彼女の食べる姿を見たい。

 

以上、11話の感想でした。