【アニメ】『からかい上手の高木さん』高木さんの可愛さを見て、青春時代を思い出したっす 【第一話ネタバレ感想】

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頬杖をついて微笑む高木さん。西片の隣の席で微笑む高木さん。かわいらしく微笑む高木さん。

 

ああ、この笑顔だけで僕は『ご飯3杯』は食べられます。『大盛り』で食べられます。

 

こんな可愛い娘が隣の席にいたら授業になんて集中できません。

 

でも、僕にも青春時代にそういう授業に集中できないときがありました。当時、僕は中学2年生。そのときの僕は一人の女の子に恋をしていました。その女の子がなんと席替えで僕の隣に座ることになったのです。

 

ああ、あのときは神に感謝しましたよ。大いに神に感謝しました。でも、同時に緊張しました。不安も感じました。なにか変なことして彼女に軽蔑されたらどうしようと毎日ドキドキしていました。もちろん、そのドキドキの中には期待のドキドキも含まれていました。

 

なにか彼女との仲が進展するような出来事が起こるんじゃないかという期待。

 

結果から言うとなにも起きませんでした。ラッキースケベのひとつすら起きませんでした。ラッキースケベは中学生なら誰でも夢見ることです。夢見て期待するのが当然のことです。自然の摂理みたいに当然のことです。

 

なのにラッキースケベひとつも起きないまま、席替えとなり、彼女は遠く離れたところへ行ってしまいました。

 

ああ、今、思い出してもせつなくなる。もっと積極的にラッキースケベじゃない、彼女との仲を進展させるようなことをすればよかったと今でもときどき思います。

 

と、なんの話してたんだっけ?そうそう、高木さんの話です。

 

可愛いですよね。高木さん。こんな娘が隣の席に座っていて、こんなふうに自分に向かって微笑みを浮かべてくれたら最高ですよね。天にも昇る気持ちになりますよね。うぶな男子中学生だったら鼻血出してもおかしくないですよね。小学生のころの僕だったら間違えなく鼻血出しているシチュエーションです。

 

小学生のころの僕はなぜか鼻血の出やすい体質だったのです。たぶん粘膜が弱かったんだと思います。テスト中などにも鼻血が出たことがあります。鼻の穴にティッシュを詰め込んだ状態でテストを受けさせられた苦い思い出があります。「そんな状態でテストを受けさせるなんて体罰だわ!」今ならPTAならそう騒ぐんじゃないかと思います。でも、僕が子供のころはそれが当たり前でした。いや、僕の学校ではそれが当たり前でした。

 

と、また話が脱線してしまった。

 

とにかく高木さんの笑顔は素敵だって話です。

 

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ほら、素敵でしょ。何度見ても思わず見ているほうも笑顔になっちゃうような素敵な笑顔でしょ。

 

ああ、西片くんがうらやましい。こんな可愛い女の子にからかわれるなんて。

 

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もし、転生できるなら西片くんになりたい。西片くんになって高木さんにからかわれたい。

 

あっ、でもヤムチャに転生は勘弁してほしいです。

 

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サイバイマンなんて雑魚敵にこんなやられ方はしたくありません。

 

西片に転生して高木さんにからかわれる。これが僕のひとつの夢です。

 

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高木さん「西片ってホント、いい反応するよね♪」

 

と高木さんに言われたいです。

 

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こんなふうに高木さんを笑わせたいです。

 

ああホント可愛い。ご飯だけじゃなく、食パン、なにもつけなくても3斤食べられます。

 

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そんな食パン3斤食べられる高木さんの魅力に僕はもうメロメロです。(メロメロって言葉はもう死語なのかな?ちょいちょい僕は死語を使うと思うのでご了承ください)

 

以上、第一話感想でした。高木さんが可愛いという感想でした。