【アニメ】『妹さえいればいい。』「温泉に”巨神兵”現わる!?伊月の運命やいかに」 【第5話ネタバレ感想】

風の谷のナウシカの巨神兵は実在した!?

”巨神兵”が現れた!”火の七日間”!たった七日間で世界を焼き払ったといわれる”巨神兵”が温泉の中から現れた!

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すいません。巨神兵じゃないです。おばあちゃんです。おばあちゃんの集団です。おばあちゃんの集団を巨神兵風に表現しています。

 

伊月が知り合いとやってきた温泉地。その温泉地には混浴があり、その混浴に伊月は脚を踏み入れた。そこにおばあちゃんたちの集団がいた。

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温泉に浸かるおばあちゃんの群。そのおばあちゃんの一部が立ち上がり、伊月に近づいてきたのだ。伊月を温泉に引きづりこむために。

 

伊月は逃げ出した。そして男湯に逃げ込んだ。

 

伊月が男湯に浸かってくつろいでいるところにある男が入ってきた。その男を見て伊月は驚愕する。担当だった。男湯に入ってきたのは伊月の担当編集者だった。

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伊月は逃げてきた。締め切りに間に合わないと判断して温泉地に逃げてきたのだ。ここなら見つからないだろうと伊月は思っていた。そこに担当編集が現れたのだ。伊月が驚くのは当然だった。

 

伊月「なぜだ?GPSはオフに(したのに)」

 

一度、GPSで居場所がバレたことがあり、それでGPSをオフにしていた。それなのにまた居場所がバレた。なぜか?

 

担当「こんなこともあろうかとこっそりお前の服に発信機を仕込んでおいた」

 

発信機が仕込まれていたそうです。

 

伊月は担当に捕まった。そして出版社に連行され、特別室に閉じ込められる。

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厳重な鍵でロックされたドア。破壊できそうにない頑丈そうなドア。

 

伊月「なんだ?この部屋は?」

 

担当「作家や漫画家を閉じこめ・・・執筆に集中していただくための特別室だ」

 

というわけで締め切りを守らない伊月はこの独居房みたいな部屋で執筆することになりましたw

 

そして無事小説を完成させることができました。

 

それにしても”巨神兵”ネタは笑った。

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これはオリジナルの”巨神兵”

 

これがおばちゃん”巨神兵”

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こんなおばあちゃんが襲い掛かってくる温泉嫌だな~。

 

こんなおばあちゃんが風の谷のナウシカに登場するのも嫌だな~。こんなおばあちゃんがオームの群をなぎ払うところ見たくないな~。こんなおばあちゃんが腐って崩壊していくところ見たくないな~。