【アニメ】『妹さえいればいい。』32歳の妹登場!?「アシュリーは税理士なの。お兄ちゃん」 【第4話ネタバレ感想その2】

玄関開けると妹がいた?

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伊月が玄関のドアを開けるとそこには妹がいた。いや、妹のように幼い容姿をした成人女性がいた。

 

彼女の名前は大野アシュリー。32歳。

 

32歳!彼女はこの容姿で32歳なのである。信じられない。この容姿で32歳なんて。街でナンパしたら警察に通報されそうな容姿で32歳なんて。アンビリーバブルや。

 

そんなアンビリーバブルな容姿を持ったアシュリーがなぜ伊月の自宅に来たのか?

 

デリヘルの仕事として来たわけではない。ゴスロリっぽい格好をして、32歳だが、幼女のような容姿をしているが彼女は風俗嬢ではない。デリバリの仕事で伊月の部屋にHな奉仕に来たわけではない。あの手この手で男を昇天させるために来たわけではない。

 

彼女は税理士として伊月の部屋に来たのだ。

 

もうすぐ伊月は確定申告。彼の確定申告のサポートをするためにアシュリーは伊月の自宅に来たのだ。

 

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それにしてもこの容姿で32歳だなんて。素敵だ。こんな女性が現実にいたら即行で結婚を申し込むのに。

 

僕は幼女には興味がないが、幼女のような大人の女性は大好きだ。ちなみに僕が好きな女優さんは”宮崎あおい”さんだ。

 

大人なのに童顔な宮崎あおいさんが僕は大好きなのだ。ストライクなのだ。

 

大人なのに童顔で幼児体型で貧乳。そういう女性が僕は大好きなのだ。愛してしまうのだ。

 

と、僕の好みのカミングアウトはこのぐらいにして話を進めようと思う。

 

伊月の部屋にやってきたアシュリーは伊月に言った。

 

アシュリー「必要経費と認められるものをどれだけ増やせるかが税理士の腕の見せ所なんだけど」

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そうなの?税理士の腕の見せ所ってそこなの?よし、これからは世の中の税理士をそういう目で見よう。

 

 税理士は”必要経費を増やすことがお仕事”

 

そう覚えておこう。

 

ああ僕の必要経費もアシュリーに増やしてほしい。

 

伊月は真面目な納税者だった。それを知ったアシュリーは「良い子なのね」と言った。

 

さらにアシュリーはこう言った。

 

アシュリー「そんな良い子ちゃんを邪悪に染めるのが私大好きなの」

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 良い納税者を悪い納税者に変えるのがアシュリー様は大好きだそうです。

 

ああ、アシュリー様のためなら悪い納税者になってもいいかも。いや、なる。俺は悪い納税者になる。海賊王になるノリで悪い納税者になる。もし、アシュリーが僕の税理士だったらぜったいに悪い納税者になる。その自信が俺にはある。

 

と、俺という言葉を使ってしまった。あやうくキャラ崩壊するところだった。危ない。危ない。アシュリー様恐るべしだ。僕のキャラを崩壊させようとするなんて。まさに魔性の32歳女。

 

アシュリーは必要経費を増やすため伊月にあれこれ質問をした。

 

アシュリー「このいかがわしい姿の幼女2人は?」

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アシュリー「こんな幼女がヒロインなんて作者はロリコンなの?」

 

アシュリー「このお兄ちゃんのことが大好きな妹はお兄ちゃんのパンツをかぶって毎日、オ〇〇〇しちゃうというのはどんなゲームなのかしら?」

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アシュリー「ダメ!兄妹なのにそんなこと。禁断の関係に嵌っていく美しき妹妻というのは(どんなゲームかしら?)」

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アシュリー「妹妻とはなに?」

 

アシュリー「妹だからお兄ちゃんの〇〇〇を食べてもおかしくないよね・・・おかしくないの?」

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 アシュリー様は伊月の部屋の中に飾られていた伊月コレクションを見ながら上記の質問をした。その質問に真面目に答える伊月。

 

伊月「おかしいからいいんです」

 

これはアシュリーに「妹だからお兄ちゃんの〇〇〇を食べてもおかしくないよね・・・おかしくないの?」と聞かれたときの伊月の答えだ。

 

この言葉に僕は思わず共感してしまった。「おかしいからいい」エロゲーの大半は「おかしいからいい」というものがほとんどだ。つまり、エロゲーが好きな人には確実に「おかしいからいい」という性癖があるということだ。

 

僕はそれほどエロゲーが好きではないが、「おかしいからいい」という性癖はある。あるから『妹さえいればいい。』のアニメを見て楽しむことができている。もし、その性癖がなかったらこのアニメを楽しめなかったかもしれない。だってこのアニメには”おかしい部分”が満載なのだから。もし、その性癖がなかったらその漫才の”おかしな部分”を楽しめなかったと思う。

 

ああ「おかしいからいい」という性癖があってよかったと思う。おかげでいろんな「おかしい」を楽しむことができたし、これからも楽しむことができる。ありがとう。「おかしいからいい」という性癖。これからもよろしく。