【アニメ】『妹さえいればいい。』「那由多、アレなチョコを作ろうとしたことをカミングアウト!」 【第4話ネタバレ感想】

那由多のバレンタインチョコ

那由多「ここで満を持して私のバレンタインチョコの出番ですね」

 

伊月「変なもの入ってないだろうな?」

 

那由多「市販品なので大丈夫です」

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那由多「本当は手作りで私のいろいろなアレを入れるつもりでしたがミヤさんにとめられました

 那由多ちゃん。いろいろなアレってなんですか?お守りに入れておくとご利益があるというアレですか?飲むと大人の味がするアレですか?ハッスルするとにじみ出るアレですか?アレなんですか?

 

アレという言葉であれこれ想像してしまう僕。ああ、この爛れた想像力を僕はいつ身に付けてしまったのだろう。小学生の頃は辞書でエッチな言葉を調べて興奮していたのに。それなのに今の僕は。スラスラとイヤラシイ言葉が頭に浮かんでしまう。いつから僕はこんな穢れた大人になってしまったのだろう。

 

誰か教えて。教えて爛れた意味を。

 

時刻は深夜0時45分。そんな時刻に僕はこの記事を書いている。そんな時刻に記事を書くと書く内容が哲学的になったり、ポエム的になったりする。

 

今はちょっと哲学モードになっているようだ。そのせいで爛れた意味を問うてしまった。”教えて爛れた意味を”なんて言葉を使ってしまった。

 

爛れた意味・・・その答えは簡単だ。僕がエロいからだ。エロいからこんな爛れた穢れた大人になってしまったのだ。

 

ああ、清く青かった青春時代が懐かしい。でも、僕は今の穢れた爛れた自分も嫌いではない。

 

もし那由多がいろんなアレを入れたチョコをプレゼントしてくれたら躊躇することなく食べるだろう。喜んで食べるだろう。そして食べている自分に自己陶酔するだろう。自分のことが大好きだから自己陶酔しながら食べるだろう。那由多のアレなチョコを。

 

今、自分の文章を読み返してみた。そして僕はこう思った。この文章書いた奴は間違えなく馬鹿だな、と。

 

 はい。そうです。僕はバカです。バカで変態で自分大好きなナルシストです。

 

ああ、那由多のアレなチョコが食べたい。