【アニメ】『ネト充のススメ』「盛岡森子、リアルでネトゲの話をする」 【第4話ネタバレ感想】

 リアルの人とネトゲの話したのって始めてだな

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盛岡森子はコンビニの店員とネトゲの話をした。コンビニの帰り道、「リアルの人とネトゲの話したのって始めてだな」と嬉しそうにつぶやく。

 

ああ、森子はずっと自分の趣味をリアルでは隠して生きてきたんだな。社会で働いているときも自分の趣味を隠して生きてきたんだな。

 

そういう生き方はシンドイだろうな。自分の好きなことについて話せない。それを想像しただけでもシンドイ気分になる。

 

僕自身もかつて”アニメ好き・アニソン好き・少女漫画”好きを隠して生きていたときがある。そのときはシンドかった。本当にシンドかった。仕事場にいると孤立感や孤独感を感じてマジでシンドかった。もうあの頃には戻りたくない。そう思うくらいシンドかった。

 

そういうシンドさを感じながら森子も感じながら仕事をしていたんだろうな。そう思うと胸が痛む。森子が目の前にいたら抱きしめてくなるくらい胸が痛む。

 

森子にも早く自分の趣味を自由に話せるリアルの仲間ができればと思う。そうすればきっとコンビニの店員と話す以上の喜びを感じることができると思う。早くその喜びを感じる日が来ることを祈る。森子のために。

 

一万円分の課金

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ライラックさんは1万円の課金でこの装備を手に入れたらしい。

 

ライラックさん。すげー。課金に一万円も使うなんて。尊敬してしまう。貧乏性の僕にはとても課金に1万円も使うことができない。

 

ああ、貧乏性が憎い。でも子どもの頃に染み付いたこの貧乏症を消すことは最早できそうにない。

 

でもこの貧乏症があるから課金中毒に陥らずにすんでいるのだと思う。たぶんこの貧乏性がなかったら僕は間違えなく課金中毒に陥っていたと思う。

 

もし課金中毒になっていたら今頃、酷い人生を送っていたかもしれない。借金まみれの人生を送っていたかもしれない。課金による借金に苦しんでいたかもしれない。

 

そう考えると貧乏性でよかったと思う。貧乏性ありがとうと思う。

 

でもライラックさんのように課金に1万円を使って良い装備を手に入れたところを見ると自分も課金をしてすごい装備を手に入れたいと思ってしまう。

 

そういう気持ちが生じると貧乏性が邪魔だと感じてしまう。

 

そんなアンビバレントな感情を抱く自分が好きです。前は嫌いだったけど今は好きです。

 

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