【ダイエット】太りやすい食べ方してませんか?肥満の原因になりやすい食べ方を7つ紹介

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太りやすい食べ方とは?

NG1、早食い

●過食の原因となる

脳が満腹を感じるのは、食事をはじめてから約15分〜20分後。早食いの人はそれよりも早く食事をお腹におさめてしまいます。そのため”物足りなさ”を感じ、さらに食べ物を食べてしまいます。

 

”物足りない”からさらに食べるを繰り返していると過食の習慣がついてしまいます。

 

さらに過食が習慣になると胃が大きくなり、それまで食べていた量では満足できなくなってしまいます。そのため、食べる量が増えてしまいます。

 

●胃や腸に負担がかかる

早食いをする人の多くは、食べ物をあまり噛まずに飲み込んでしまうので、消化に時間がかかってしまいます。消化に時間がかかると胃腸に負担がかかってしまいます。

 

食事のたびに胃腸に負担がかかり過ぎる食生活を繰り返していると胃腸に疲労が蓄積してしまい、胃腸の働きが悪くなってしまいます。

 

胃腸の働きが悪くなると肥満や病気になりやすくなります。

 

NG2、噛む回数が少ない

”噛む”と、脳の中にある満腹中枢を刺激されます。”噛む回数”が多いと満腹中枢の刺激も増えます。刺激が増えれば早く満腹感を感じることができます。

 

逆に噛む回数が少ないと満腹中枢への刺激が減り、なかなか満腹感を感じることができません。満腹感を感じないとついつい食べ過ぎてしまいます。

 

NG3、炭水化物を先に食べる

最初にご飯や麺類などの炭水化物を食べると血糖値の上昇が速くなってしまいます。血糖値の上昇が速いと糖をエネルギーとして使い切れず、インスリンがより多く分泌され、脂肪が蓄積されてしまいます。

 

●インスリンの働き

空腹の時は血液中のブドウ糖が少ない”低血糖状態”です。そこに血糖値が急上昇しやすい糖質(炭水化物)をたくさん摂ってしまうと、その上昇を抑えるためにすい臓から大量の「インスリン」というホルモンが分泌されます。

 

インスリンはエネルギーとして使われなかった余った血糖をグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄え、余った糖を体脂肪に変える働きがあります。


血糖値の上昇が速いと糖をエネルギーとして使い切れず、インスリンがより多く分泌され、脂肪が蓄積されてしまいます。

 

さらにインスリンが大量分泌する食生活を送り続けているとインスリンの働きが低下してしまう場合があります。

 

インスリンの働きが低下すると肥満や糖尿病になりやすくなってしまいます。

 

NG4、食事を抜く

忙しかったり、ダイエットをしていたりすると食事を抜いてしまう場合があります。食事を抜くと肉体が”飢餓状態”になるため脂肪が蓄積しやすくなってしまいます。

 

さらに食事を抜く人はドカ食いをしてしまいやすくなります。食事を抜き、肉体が飢餓状態になり、脂肪が蓄積しやすくなっている。そんな状態のときにドカ食いすれば確実に脂肪が蓄積されてしまいます。

 

食事を抜く⇒飢餓状態になる⇒太りやすくなる⇒ドカ食いをする⇒太る

 

そう認識しておいたほうがいいと思います。

 

NG5、偏った食生活

肉ばかり食べる、米ばかり食べる、甘いものばかり食べる。そういう食生活をしていると栄養が偏ってしまいます。栄養が偏ると栄養不足になってしまいます。

 

栄養は体の機能を維持するために必要なものです。その必要なものが不足すれば体の機能を維持することができなくなります。

 

体の機能の維持ができなくなると体の機能は低下します。機能が低下すれば脂肪を燃焼する機能も低下してしまいます。

 

脂肪燃焼機能が低下すると太りやすくなります。

 

NG6,ながら食い

テレビを見ながら食べる。ゲームをしながら食べる。本を読みながら食べる。そういう食べ方をしているとついつい食べ過ぎてしまいます。

 

食べすぎは肥満の原因になります。

 

NG7、夜食

●夜は代謝が低くなる

昼の活動時には交感神経が優位になり、夜の休息時に副交感神経が優位になります。

 

副交感神経が優位になる夜は、代謝(エネルギー消費)が低くなります。

 

代謝の低い状態は脂肪が蓄積しやすくなっています。

 

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