【アニメ】『ネト充のススメ』「盛岡森子は大学生!?」鯖を読む森子 【第2話ネタバレ感想】

盛岡森子、鯖を読む

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盛岡森子。30歳。無職。

 

森子はネトゲの中で仲間に嘘をついた。つくつもりはなかったのだが、結果的に嘘をついてしまった。

 

自分は大学生だと嘘をついてしまった。リアルでは大学一年生だというライラックに嘘をついてしまった。

 

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彼女がライラックさん。正確にはライラックさんのアバター。

 

ライラックさんはリアルでは21歳大学生らしい。そう彼女が言った。それを聞いた森子30歳は驚く。「若いな!」と思わず言ってしまうくらい驚いた。

 

自分の年齢をネトゲ内でカミングアウトしたライラックさんは森子(ネトゲ内では林)の年齢を聞いてきた。

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これが年齢を聞かれたときの森子(林)のリアクション。かなり困ってますw

 

困ったあげく森子はこう答えた。

 

森子(林)「みんな就活大変だよな。俺もそうだから大変なんだよ。ははは」

 

と、思わず森子は嘘を言ってしまう。

 

それを信じてしまうライラックさん。森子を自分と同じ大学生だと思ってしまう。就活中の男子大学生だと思ってしまう。

 

森子は男じゃないのに。男子大学生じゃないのに。女なのに。女ニートなのに。ライラックさんは森子を就活中の男子大学生だと思ってしまったのだ。

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自分と同い年&同じ大学生&就活仲間と思い込み無邪気に喜ぶライラックさん。

 

そんなライラックさんを見て、罪悪感を覚える森子。

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森子「ごめん・・・ごめん」

 

と森子はリアルで謝り続ける。

 

ああ、僕も森子と似た経験がある。年齢鯖読みして・・・そのときの相手は高校生だって言っていた。だから僕は自分の実年齢を知られたら嫌われてしまうのではないかと思って鯖を読んだ。9歳ほど鯖を読んだ。そのとき立派?な社会人だったが、高校生だと嘘をついた。

 

ああ、あのときの罪悪感が今も少しだけ残っている。胸が痛いよ。

 

でも、まあ、僕はネトゲ内ではいつも鯖読んだり、性別偽ったり、職業も偽ったりしているんだけどね。ああ、僕はなんて罪深い女なんだ。

 

あっ、思わず女って嘘をついてしまった。僕は空気を吸うがごとく嘘をつくことができるようになってしまったようだ。

 

読者さんは僕のような人間にはならないでくださいね。

 

森子が大学生だと知ったライラックさんはギルド仲間にこう言った。

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ライラック「賭けは私の勝ちね」

 

ライラックさんは仲間と”森子の年齢は何歳か?”という賭けをしていたのだ。そしてその賭けの勝った。買って100万ゴールドを手に入れた。「毎度!」と喜ぶライラックさん。

 

そんな仲間たちの様子を少し離れたところから見ていたリリィさんはこんな顔をしていた。

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リリィさん。可愛い。

 

仲間の話を聞いて森子が大学生と知ったリリィさん。

 

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リリィ「若いな。いいな」

 

と森子(林)にうらやましそうに言った。

 

やっぱりリリィさん、可愛いな。

 

指きり

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指きりをする森子(林)とリリィさん。

 

”いつかもっと仲良くなれたときにリアルの自分のことを話し合おう”

 

そんな約束を2人はしたのだ。

 

僕は指きりなんてしたことないな。一生のお願いは数え切れないくらいしたことあるのに。

 

「あのゲームソフト買って!一生のお願い!」「これとそれ交換して!一生のお願い!」「やらせて!一生のお願い!」「いかせて!一生のお願い!」

 

という感じで僕は一生のお願いをした経験だけは豊富にある。でも、指きりの経験はゼロだ。未体験だ。

 

初体験したいな。指切りという初体験をしたいな。誰か僕の初体験の相手になってくれる人いないかな。

 

第2話のリリィさん

第2話のリリィさんの印象的なシーンを書こうと思います。

 

リリィ「若いな。いいな」

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リリィ「やっぱり林さんは私の思ったとおりの真面目で優しい人なんですね」

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リリィ「ひぃぃぃ。もう5時!今日9時出勤です!」

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 これと同じような経験僕もしたことありますw

 

リリィ「こうなったら起き続けます」

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 寝ないで起き続けて会社に行くことを決意するリリィさん。僕にもこの経験あります。そして寝ないまま仕事に行き、仕事しました。辛かった。本当に辛かった。今度からちゃんと寝ようと思うくらい辛かった。でも、また同じ辛い経験を繰り返しちゃうんだよね。僕はw

 

リリィ「今日のこと2人だけの秘密ですからね」

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 共通の秘密が2人の仲を親密にする・・・ああ、森子うらやましいな。

 

僕もリリィさんと秘密を共有したい。自慢じゃないが僕は個人的秘密なら数え切れないくらい所有している。だから共有する秘密には事欠かない。きっとリリィさんと秘密を共有できると思う。

 

でも、僕の個人的秘密コレクションの中にはドン引きされる可能性が高い秘密が多いから気をつけないと。

 

「夜、○○しないと眠れない」とか「可愛い娘を見ると○○な妄想をしてしまう」とか「ミニスカートを○○したい」とかとても言葉にできないような秘密を僕は抱えているからね。だから気をつけないと。

 

でも、リリィさんなら普通の人ならドン引きするような僕の秘密を受け入れてくれる気がする。なんとなくそんな気がする。

 

リリィ「林さんも私のこと、もっと頼ってくださいね。約束ですよ」

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 頼りたい。今すぐ頼りたい。「僕の秘密を聞いて受けいれてほしい」と言いたい。

 

森子はリリィさんのこの言葉を聞いたあと、桜井優太にメールする決意をした。

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この男性が桜井優太。曲がり角で森子に肘鉄を食らわせた男だ

 

風邪を引いた森子。薬局に向かう。その途中の曲がり角で桜井優太に肘鉄を食らってしまう。わざと肘鉄をしたわけではない。

 

桜井優太は急いでいた。急いでいたので急いで曲がり角を曲がった。そこに森子がいた。そして運悪く優太の肘が森子のデコに直撃してしまったのだ。

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森子は気絶し、病院に運ばれる。

 

病院のベットで目覚める森子。病室には優太の姿があった。

優太は森子に謝罪する。そして自分の連絡先を教えた。

 

数日後、森子はその連絡先にメールを送る。そのメールの返信がすぐにきた。

 

そのメールにはこう書かれていた。”お詫びがしたいのでいっしょに食事でもいかがでしょうか?”

 

3森子は動揺する。誰かと食事をするなんてニートの森子にはハードルが高すぎた。おまけに優太はかっこいい。そんなかっこいい男との食事なんて30歳ニートの森子にはハードルが高すぎた。

 

なかなかメールの返事ができない森子。でもリリィさんと話してメールの返事をする決意をし、優太に返事を送った。

 

森子は優太と無事に食事をすることができるのだろうか?

 

次週の放送が楽しみだ。

 

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