ネガティブ思考が老化を早める!?その原因は?活性酸素のせい!?

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ネガティブ思考が老化を早める理由?

1、活性酸素を発生させるため

ネガティブな考え方をする、脳の細胞にストレスがかかる。ストレスがかかると、身体の中に活性酸素が発生する。その活性酸素が体細胞をサビさせる。体細胞がサビると老化が早くなってしまう。

 

金属がサビるところを想像してほしい。体細胞がサビるという現象は、その想像と同じようなことが肉体の中で起きていると考えることができる。

ネガティブなことを考えればストレスを感じ、活性酸素が発生し、体細胞を金属のようにサビさせる。

 

だからあまりネガティブに考えないほうがいい。

 

2、睡眠不足になる

ネガティブなことを考えると交感神経が優勢になってしまう。ネガティブなことを考えるとストレスを感じる。ストレスを感じると防衛本能が働き、交感神経の働きが優勢になってしまう。

 

眠るときに優勢にならなければいけない神経は副交感神経だ。でもネガティブ思考の結果、ストレスを感じると副交感神経の働きは弱まり、交感神経の働きが強まってしまう。

 

そのためなかなか眠れなくなってしまう。

 

交感神経は人を活発に行動させるために働く神経だ。そんな神経が働いている状態では眠れないのは自然なことだ。

 

でも、眠れない人の中にはムリに眠ろうとする人がいる。でも、眠れない。交感神経が優勢のため眠れない。眠れないせいでストレスを感じる。このストレスがさらに交感神経の働きを活発にする。「明日仕事なのに。眠らないとシンドイのに」とネガティブなことを考えてしまう。するとさらにストレスを感じ、交感神経の働きが活発になってしまう。

 

このような負のスパイラルに陥ってしまう人がネガティブ思考をする人の中には多い。

 

この負のスパイラルに陥ればストレスを感じ、活性酸素が発生し、老化を早めるリスクを高めてしまう。

 

この負のスパイラルに陥らないためにはムリに寝ることをやめることだ。やめてホットミルクを飲んだり、軽いストレッチをすることをオススメする。癒しの音楽を聴くこともオススメだ。

 

3、意欲が低下する

ネガティブなことばかり考える人は意欲が低下してしまう。

 

「この言葉を言ったら相手に失礼ではないか?」「こんなことをしたら相手を怒らせてしまうのでないか?」「こんな態度をとったら相手に嫌われるのではないか?」「いい年してこんな派手な服を着たら馬鹿にされるのではないか?」「目立ったらいじめられるのではないか?」

 

そんなことばかり考えてしまう。考えてしまうと不安や恐怖を感じて、言いたいことが言えなくなってしまう。やりたいことがやれなくなってしまう。その結果、無力感や劣等感に襲われ、意欲が低下してしまう。

 

意欲が低下すると運動する機会が減る。そのためストレス耐性が弱くなり、ストレスを感じやすくなってしまう。

 

ストレスを感じやすくなれば活性酸素が発生しやすくなり、体細胞がサビやすくなってしまう。

 

さらに劣等感や無力感を抱いたときもストレスを感じる。そのストレスも活性酸素を発生させ、体細胞を老化を促進する。

 

劣等感や無力感に悩まされる時間が長くなれば、ストレスを感じる時間も長くなり、活性酸素が発生する時間も長くなり、体細胞の老化を促進する時間も長くなる。

 

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