【アニメ】『妹さえいればいい。』「伊月、裸体を那由多に激写される」「ビッチ大学生」 第2話ネタバレ感想

伊月は変態行為をしていた?それは作家の性?

伊月「お兄ちゃん、いいよ」

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伊月「恥ずかしいから灯りを消して」

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伊月「私の体で包んであげたいの!」

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伊月「私、お兄ちゃんが好きなの!ムチューー」

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第2話より

カシャカシャカシャカシャ。伊月が鏡に向かって”ムチュー”しているときカメラ音が響き渡る。

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伊月の”ムチュー”しているところを那由多がスマホで連写していたのだ。

 

悲鳴をあげたあと、言い訳を始める伊月

 

那由多「大丈夫ですよ。先輩。小説のシーンを実演してたんですよね」

 

伊月は小説のシーンの実演をしていたらしい。趣味で妹の真似をしていたわけではないらしい。趣味で妹の真似をするくらい伊月は病んでいるのかと思ったが違うらしい。

 

那由多は言った。「これは作家にはよくある行動だ。説得力のある描写をするために必要な行動だ」と。

 

官能小説とか書いている男性小説家の中には女性の演技をする人がいるってことか。うっ、思わず想像してしまった。夜な夜な中年男性作家が女性のあんな真似やこんな真似をしているところを。これは気持ち悪い。

 

伊月の10万部売れた小説の感想を言う白川 京

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京「羽島くんの本、昨日読んでみたんだけど・・・なんかよくわかんなかったわ。なんで妹とキスすると魔法が使えるようになるの?」

 

伊月「俺の本は貴様のようなビッチ大学生に理解できる本ではないのだ」

 

京「私はビッチなんかじゃないし、付き合ったことだって一度も・・・っていうかどんな人なら理解できるっていうのよ。こんな変な話誰も理解できないっていうの」

 

伊月「残念でした。貴様が読んだのは俺の二作目”新世代のジェネシスター”だろうが。その本は10万部くらい売れてます」

 

京「えっ!うそ!あんなのが!?」

 

伊月「あんなのとはなんだ!愚かなビッチめ!10万人もの人間が理解できた作品を自分は理解できましぇんでしたと恥じることもなく宣言するなど滑稽を通り越して哀れみすら覚えるわ。愚鈍なのは恥でも悪でもないが、自らの無知ぶりを恥じないのは最早罪とさえ言えよう。自らを恥じて穴にでも埋まっているがいい。この恥知らずのビッチが!」

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第2話より

 最後のセリフを言い終えたあと、伊月はビンタされましたw

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グーで殴られればいいのに!
と思ってしまった。
あるいはチョキで目潰し。

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こんな感じに。

 

そして伊月はこうなればいいのに。

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あっこのシーンは京が「目が!目がぁ!」って言ってるわけじゃないからね。伊月に酷いこと言われて泣いてるシーンだからね。

 

京「そこまで言わなくてもいいじゃないのよ。バカ」と言ったあと、京は両手で顔を覆い、泣き出してしまいました。「えーーん」と声を上げながら。

 

ちなみに京が泣いてる場所は大学の講義室。周りには他の大学生たちがいる。当然、その大学生は京や伊月のほうを見ている。

 

動揺する伊月は言い訳を始める。

 

伊月「最近、アマゾンで同じようなクソレビューを書かれたからついカッとなって・・・」

 

ついカッとなって京に酷いことを言ってしまったらしい。

 

カッとなってビッチ呼ばわりするのは酷すぎる気がする。確かに京は遊んでいるふうに見えるけど、ビッチと呼びたくなるほど遊んでいるようには見えない。

 

ここでビッチの特徴を5つ紹介しよう。

1.自撮りをよくアップする
2.SNSの更新が多め!
3.彼氏ほしいが口癖
4.露出度が高い
5.不平不満が多い

 

ビッチの特徴8つ!見た目でわかる見分け方も徹底伝授 というサイトに記載されていた。ビッチについて詳しく知りたい方はこのサイトを確認してみてね。

 

ちなみに僕はビッチに出会ったことがない。なのでビッチという存在は都市伝説なのではないかと思っている。あなたはビッチに遭遇したことがありますか?遭遇したことがある方はぜひそのときの話を聞かせてください。ツイッター上でその話をして頂けるとうれしいです。

 

全部です!先輩のすべてが大好きです!

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那由多が言ったセリフ。

 

京が「あの変態妹バカのどこがいいんだか」と言ったあと、那由多は上記のセリフを言った。

 

僕のすべてを好きになってくれる女性に出合ったことはないな。僕に秘部を打ち明ければ100%女性に幻滅される自信が僕にはある。一度だけ自分の秘部をある女性に打ち明けたことがあるが、その女性とは疎遠となってしまった。以来、僕は自分の秘部を誰にも言わなくなった。せっかく仲良くなった女性と疎遠になりたくないからだ。

 

ああ、だから伊月がうらやましい。那由多に変態性も含めて全部が大好きですと言われる伊月がうらやましい。爆発すればいいのにと思うくらいにうらやましい。

私は全裸じゃないと仕事ができないのです。

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那由多が言ったセリフ。

 

ホテルで缶詰生活を送っている那由多。そこに京を誘った。全裸になろうとしている那由多を見た京は「なんで脱ぐの?」と聞く。そのとき那由多は上記のセリフを言ったのだ。

 

僕が「全裸じゃないと仕事ができないのです」と言いながら全裸になったら社会的終わるだろうな。ああ僕も自宅でできる職業にジョブチェンジしたい。

 

FF3みたいに簡単に転職できたらいいのに。リアルにダーマ神殿みたいな場所があればいいのに。そうすれば手軽に転職できるのに。

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ドラクエ3では簡単に転職ができる。でもリアルでは簡単に転職ができない。リアルはゲームのように甘くないな。ああリアルはクソゲーだって久しぶりに思ってしまった。

 

私は先輩に救われたんです

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那由多の回想シーン。その中で那由多が言ったセリフ。

 

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那由多「白川さんは先輩のこと好きなんですか?」

 

京「そんなわけないじゃない。アイツとはただの友達よ」

 

那由多「ちなみに私は先輩が好きです。先輩は私のすべてです」

 

京「あんな変態妹バカのどこがいいの?」

 

那由多「私は先輩に救われたんです」

 

このあと那由多は自分の暗い過去を話す。

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那由多は暗い過去を話し、伊月に救われた理由を話した。

 

その話を聞いた京は那由多を抱きしめた。

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京「あーん。もう!なんで私はそこにいなかったのかしら。そいつら全員ぶん殴ってやったのに」

どうやら那由多は過去にいじめに遭っていたようだ。そのとき伊月の小説に出会い、その小説を読んで救われたようだ。

 

京なら那由多がいじめられている場面を見たら、本当にいじめている奴らをぶん殴る気がする。

 

辛い過去のある那由多。その那由多が好きな男がこちら。

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はあ~・・・ため息が出るわ。

 

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