【アニメ】『妹さえいればいい。』那由多「とんだビッチ原稿です」 第1話ネタバレ感想

お疲れさまです!先輩!さっそくエッチしましょう!

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可児 那由多(かに なゆた)が玄関前で伊月に向かって言ったセリフ。

 

衝撃的なセリフだ。”玄関開けたら2分でご飯”ってCMを思い出してしまったくらい衝撃的セリフだ。

 

 

こんなセリフを言われたいと思った視聴者は1000万人くらいいたはずだ。もちろん、僕もその1000万人の中に含まれている。

 

ああ、先輩!さっそくエッチしましょう!って言われたいよ。

 

「今日は帰りたくないな」

「私のはじめてをあげてもいいよ」

「すごい!こんなのはじめて!」

「あなたしか愛せない」

「私で自由に遊んでいいよ」

 

とかいうセリフも言われてみたいな。

 

変態って言葉が聞こえた気がする。

 

「はい。僕は変態です」と思わず答えてしまった。条件反射で。

 

那由多「こんばんわ。千尋くん。私のことはお姉ちゃんと呼んでいいんですよ

 

千尋「呼びません」

 

那由多「でも伊月先輩と私が結婚したら千尋くんは義理の弟になるわけですし

 

千尋「なりません」

 

伊月「するか」

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第1話より

 那由多ちゃん。いいね。

 

 綺麗な姉妹に対して僕はこのセリフを言いたい。

 

以下、僕の妄想。

 

僕「結衣ちゃん。こんにちわ。僕のことはお兄ちゃんって呼んでいいんですよ」

 

結衣「呼びません」

 

僕「でも春奈先輩と僕が結婚したら結衣ちゃんは義理の妹になるわけですし」

 

結衣「なりません」

 

僕「あっ、結衣ちゃんが僕と結婚してくれてもいいよ。そうすれば春奈先輩が僕の義理の姉になるから」

 こんな会話を美人姉妹としたい。

 

 さらに那由多ちゃんは破天荒なセリフを言ったのでそれを紹介しようと思う。

 

那由多「ええ!新作ボツにしちゃったんですか?」

 

伊月「まあ、よくあることだ」

 

那由多「せっかく面白かったのに・・・あっ!それじゃ、あれを読めたのは担当さん以外だと世界で私だけってことですよね」

 

伊月「いや、春斗たちにも読んでもらったぞ」

 

那由多「私以外にも相手がいたなんて・・・とんだビッチ原稿です

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 第1話より

 ビッチ原稿・・・ビッチ水道!

 

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不特定多数の男女に、老若男女に使われる公園や学校の水道。こいつはビッチだ。”ビッチ水道”だ。今日から水道をビッチとして僕は見てしまうだろう。ごめん。水道。イヤラシイ目で見てごめん。色メガネで見てごめん。

 

さらに那由多ちゃんの破天荒なセリフを紹介するよ!

 

那由多「さすがです。先輩!その調子で私のイヤラシイ部分の締め切りも破ってください

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第1話より

このセリフは言われてみたい。”僕の言われてみたいセリフトップ10”に入るセリフだ。だれか”僕の言われてみたいセリフトップ10”に入るセリフ言ってくれる人いませんか?

 

那由多「こんなに濡れちゃいました♡

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第1話より

 くっ、那由多ちゃん。僕の心に響く言葉ばかり言う娘だな。第1話は那由多ちゃんのセリフシーンしか記憶に残ってないよ。

 

寝ても冷めても那由多ちゃんのことしか考えられなくなりそうだ。

 

那由多ちゃんは伊月のことが大好き!

那由多ちゃんは伊月のことが大好きだ。伊月のパンツの匂いをかぐくらい伊月のことが大好きだ。

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那由多「妹にしか興味がないなんて先輩は本当に変態さんですね」

 

と、言いながら伊月のパンツの匂いをかぐくらい伊月が好きだ。

 

どうして伊月のことがそんなにも好きなのか?

 

理由は伊月の小説に救われたからみたいだ。那由多には心の傷があった。それを癒してくれたのが伊月の小説だった。それで伊月のことが好きになったらしい。

 

那由多は伊月に出会うために小説家を目指し、本当に小説家になり、伊月と出会った。初対面のとき、那由多は緊張のあまりゲロを吐いてしまう。そのゲロを伊月にぶっかけてしまう。

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出会いのときまで破天荒な那由多ちゃん。こんな可愛い娘のゲロならかけられてもいいかもと思う自分がいるのが怖い。

 

数日後(?)那由多ちゃんは伊月の家に担当編集者といっしょに謝りに行く。そこで伊月にゲロをぶっかけたことを謝った。そのあと那由多ちゃんはこう言った。

 

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那由多「あと好きです。先生の作品を読んだときから先生のことが好きでした。私と付き合ってください」

 

と、いきなり告白する那由多

 

動揺する伊月。「ちょっと考えさせてください」と動揺しながら言った。

 

結局、伊月は那由多と付き合わなかったようだ。理由は第1話では語られていない。なぜ伊月は那由多と付き合わなかったのだろう?現在の伊月と那由多の関係性は?わからない。まあ、それらの謎はこの先明らかになるだろう。

 

『妹さえいればいい。』これからどんな物語が展開されるのだろう。楽しみだ。

 

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