【アニメ】『銀魂・ポロリ篇』名言・暴言・珍言集1 「俺は娘と毛髪の自主性を尊重したの」「ジャムおじさんみてーな頭してんのお前だろ」

夜兎のおっさん「ああ、やっぱり地球の日差しは強くていけねえ。ハゲ上がりそうだ」

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第一話より

 「禿げてるから!間違えなく禿げてるから!禿げ上がってるから!」多くの視聴者がそう突っ込みを入れたと思う。

 

夜兎のおっさん「おいーーー!お前ら!いったい何があった?全身”黒こげ”じゃねーか!」

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第一話より

確かに全身こんがり焼けてるけど。”黒こげ”ではないでしょ。まあ、本当に焼きすぎて黒こげみたいな人、たまにいるけど。

 

夜兎のおっさん「やっぱりこの星は危険だ。神楽ちゃんもこんな星にいたらいつか”全身黒こげ”になって、”黒こげの彼氏”とか連れてきて、すでにお腹には”黒こげの新しい命”が芽生えてて、仕方ないからなあなあで”黒こげの結婚式”とか開いちゃって、でもものの数ヶ月で”結婚生活は黒こげ”になっちゃって、母一人黒こげ1人じゃどうにもならないから”黒こげの店”で働くようになって、そのうち”心まで黒こげ”になって、黒こげの遺書が見つかり・・・」

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第一話より

 以下はおっさんの妄想です。

 

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黒こげの神楽ちゃん。

 

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黒こげの彼氏。

 

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黒こげの新しい命。

 

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黒こげの結婚式

 

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黒こげの結婚生活。

 

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母1人黒こげ1人。

 

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黒こげの店。

 

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黒こげの心。

 

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 黒こげの遺書。

 

なんちゅうアホな妄想してるんだ!おっさんは!

 

銀時「だれがあんな下品で色気もねー食い気だけのゲロイン好きになるんだよ。ドッキリかなんかではめられたんだろ。あんたの負の遺伝子を受け継いだ娘だろ。もっと自信持てよ」

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第一話より

神楽に彼氏ができたことを知り狼狽するおっさん。そんなおっさんに銀時が上記のセリフを言った。

 

ゲロインって。ヒロインを文字ってゲロインって。

 

 夜兎のおっさん「地球っていうか恥球になってんの?」

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第一話より

 恥球って

 

新八「近頃では小学生でもお付き合いとか普通にしてるって聞くし、神楽ちゃん幼く見えるけど14歳でしょ。それに見た目だけは美少女っていってもいいし、そのへん考えると」

 

と新八が言い終える前におっさん新八にアイアンクロー。

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おっさん「おい、小学生ってどういうことだ?この星、そんな淫らなことになってんの?地球っていうか恥球になってんの?滅亡させちゃっていいかな?おじさん本気出しちゃってもいいかな?」

 

新八「落ち着いてください。お付き合いって言ってもほんの遊び。ごっこ遊びってことですよ」

 

と、新八が言い終えたあと、今度は銀時が新八にアイアンクロー。

 

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銀時「遊びってどういうことだ?まさかやることやっといてジャポニカ学習帳にくるめてポイ捨てするつもりじゃねーだろうな?んなマネしたらランドセルにジェットエンジンつけて銀河の果てにポイ捨てしちゃっていいかな?ランドセル座にしちゃっていいかな?」

 

銀時「大人の階段上ろうとしてる奴に大人が階段の上からとやかく言うもんじゃないの。こういうのは階段どころか今だに地べた這い蹲ってる原始生命体のおまえが向いてるの」

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第一話より

神楽の彼氏のことを新八に聞きに行かせようとする銀時。そのとき銀時が言ったセリフ。

 

新八「誰がアメーバだよ!」

 

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 (出典:小・中学生のためのプランクトン図鑑 - アメーバ)

 

 

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銀時「おい、早く切り出せハゲ!オラ!」

 

おっさん「ハゲって誰にぬかしてんだ?白髪はハゲねえと思ったら大間違いだぞ。ジャムおじさんを知らねーのか」

 

銀時「ジャムおじさんみてーな頭してんのお前だろ」

 

おっさん「せっかく赤飯炊いて作ったチャンスみすみす逃しやがって」

 

銀時「祝う気など毛ほどもねーくせに、毛根絶滅してるくせに何ぬかしてんだ?」

 

おっさん「絶滅してねー!ハーフタイムで休憩してるだけだ!」

 神楽に彼氏のことを聞く役を相手に押し付け合う銀時とおっさん。

 

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ジャムおじさん、確かにハゲてる。白髪頭でハゲてる。

 

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確かにジャムおじさんみたいな頭だ。白髪になったらますます似るだろうな。

 

 

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おっさん「なにが彼氏がバーロー!どこの馬の骨か知らねーが俺はまだ認めてねーからな」

 

銀時「そうだバカヤロー、おめえ。餓鬼のくせーに不純異性交遊なんて100年はえーんだよ。なんの断りもなしに大人のエスカレーター上りやがって。いったい誰がここまで育ててきたと思ってんだコノヤロー、バカヤローおめーおい」

 

おっさん「あのーそれおじさんのセリフなんですけど。あなたがいつあの娘を育てましたか?」

 

銀時「娘も毛髪も育児放棄したハゲがいまさらなに親父ヅラ被ってんだ!」

 

おっさん「放棄してねー。俺は娘と毛髪の自主性を尊重したの。二人ともちょっと留学してるだけなの」

 

銀時「完全に留学先でトラブってんだろうが!もうぜったい帰国しねーだろうが」

 

おっさん「帰ってきます!金髪になって帰ってきます!」

娘も毛髪も育児放棄したハゲってw

娘と毛根の自主性を尊重したのってw

 

毛根の自主性を尊重した結果がこちら。

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毛根の自主性を尊重するとこうなる場合があるので注意してね。

 

 

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おっさん「いつからかな。あいつ(神楽)が大人になっていくのを素直に喜べなくなったのは。うれしさよりもさびしさが先立つようになっちまったのは」

 

銀時「餓鬼どもの前を先陣切って走るのが大人の役目だと思ってたんだけどな。でもやっぱりいつか追い抜かれて、それを笑って見送ってやんのも俺たちの役目なんだな。あーあ、俺はまだまだ走れんだけどね」

 

おっさん「ふっ、そういうこった。俺もお前もまだケツの青い餓鬼ってことさ」

 

銀時「上りますか?俺たちも。大人の階段」

 神楽の彼氏のことで取り乱していたことを反省する2人。そのときの2人の会話。

 

大人の階段を上ることを誓い合ったおっさんと銀時。

 

この後2人がどうなったか?

こうなった。

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笑顔の練習しててこうなったらしい。

 

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