【アニメ】『天使の3P!(スリーピース)』名言・珍言集2 「今週のお前が言うな大賞じゃん」「私も好きだよ。あの歌。ずっと前から・・・」

桜花「今週のお前が言うな大賞じゃん」

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第4話より

リトルウィングの施設内で桜花が言ったセリフ。

 

このとき桜花は”潤たちがクラスメートと仲良くしないのは自分のせいかも”と貫井響に打ち明ける。

 

桜花「私のせいかもしんない。今の暮らし大好きだから誰にも馬鹿にされたくない。そんな気持ちが強すぎて私は学校の人と関わりを持つことをずっと避けてた。それを(潤たちは)見てたせいで自分たちの大切な場所を踏みにじられる危険を冒したくない。他に友達なんていらない。三人でいられさえすればいい。って思わせちゃったかも」

 

さらに桜花の打ち明け話は続く。

 

桜花「私はまあこれでいいやって思ってる。でもさ、あの子たちが(自分と)同じように生きなきゃいけないわけでもないじゃん。もしかしたら誰にも馬鹿になんかされないかもしれない。教会でライブして学校の友達と盛り上がっちゃうみたいな。そういう幸せな思い出を作れる未来があるのかもしれない。もしあるならそっちを選ばせてあげたい」

 

響「それあの子たちに(言ってあげたらいいのに)」

 

桜花「ダメだよ。これって私だけは言っちゃいけないことなんだよね。だって学校の誰ともつるまずにのらりくらりとやり過ごしてきた張本人なんだから。もし言っちゃったら・・・今週のお前が言うな大賞って感じじゃん

 

桜花ちゃん。優しい女の子だなあ。他人の気持ちを理解できる素敵な女の子。ああ、僕、桜花ちゃんが大好きになりました。

 

桜花「いいんじゃないですか。1回きりなら。一月遅れで初めて学校来ていきなりギター持って歌わせてくれってどんだけ変人ですか。変すぎて逆に聴いてみたいです」

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第4話より

貫井響は初めて学校に登校し、歌を歌わせてくれと先生にお願いした。そのとき貫井響を後押しするために桜花が上記のセリフを言った。

 

桜花のおかげで無事、貫井響は教室で自作の歌を歌うことができた。

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この状況で貫井響は歌を歌ったのだ。僕にはこの状況で歌を歌うメンタルはないな。

 

歌う前、貫井響は自己紹介をした。

 

響「はじめまして。今さらですけど同じクラスの貫井響です。今日からちゃんと学校に来ることにしたのでよろしくお願いします。」

 

男子生徒「なんでギター持ってんの?」

 

響「ギターは趣味です。曲を作ったりするのが好きで。それで今度僕の大事な恩人が僕の曲をライブで演奏してくれるんです。なので曲を聴いてもし気に入ってくれる人がいたら、その子たちのこと見に来てくれるとうれしいです。だから一曲だけ演奏させてください」

 

と言ったあと貫井響は演奏を始めた。歌を歌った。

 

この出来事をきっかけに貫井響は変わった。良い変化をした貫井響は潤たちに提案した。「(潤たちの)クラスメートにライブに来てもらえないか聞いてみない?」という提案だった。

 

貫井響の熱意が伝わり、潤たちはこの提案を受け入れた。そして自分たちのライブにクラスメートたちを誘った。

 

さらに貫井響が教室で歌っている動画(撮影者は桜花)を見た潤が以下のセリフを言った。

 

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潤「マスターがこれが本当のロックだって見せてくれて・・・あの歌、私、すごく良いと思って・・・だから・・・だから私も歌いたいんです!」

 

確かに貫井響の行動はロックだったかもしれない。内田裕也も「ロックンロール」と言うかもしれない。それくらい貫井響の行動は破天荒だった。X JAPANのyoshikiもびっくりするかもしれないくらいの破天荒さだった。

 

桜花「私も好きだよ。あの歌。ずっと前から・・・」

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第4話より

 貫井響が教室で歌った曲。その曲を桜花は”ずっと前から好きだった”と言った。

 

どうして最近歌った曲を桜花はずっと前から好きだったのか?

 

それはこの曲の歌詞が”かつて貫井響が学校の授業で朗読した自作の詩”だったからだ。桜花は貫井響が朗読した詩が好きだった。だからずっと好きだったと言ったのだ。

 

響「とにかくやれるだけ歩いてみればいいさ。出会うそのたび喪失を予感しても、とにかく生きてみて、感情を色づけて、世界はこんなに素敵だよって吼えてみたい!」

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第3話より

 

貫井響にとってトラウマの原因だった詩を桜花は好きだと言ってくれた。さらに潤もその詩を使った曲が良いと言ってくれた。貫井響にとってこの2人の言葉は救いになったと思う。

 

響「最初のライブに来てくれた人たちには恩がある気がしてさ。あのとき、あの場所にみんなが来てくれなかったらあんな素敵なライブにはならなかった。だからその人たちには来たいときに自由に来てほしくて」

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第5話より

3回目の ライブのチケットがほとんど売れなかったせいで落ち込む貫井響。

 

桜花「だから言ったじゃん。だから私を含めて高校生からはお金取りなよって」

 

桜花にこう言われたあと、響は上記のセリフを言ったのだ。

 

霧夢「やるかどうかを決めるのは響きじゃない。その子たちでしょ」

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第5話より

 潤たちのバンドのPVを撮ることは貫井響も考えていた。でも響はそのアイデアを潤たちに話すことをためらっていた。「僕のしたいことを押し付けるんじゃないかって思って」という理由でためらっていたのだ。

 

その理由を聞いた霧夢はこう言った。

 

霧夢「あのさ、それって失礼だよ。その子たちに小5っていったらもう自分で考えて行動できる年だよ。やるかどうかを決めるのは響きじゃない。その子たちでしょ」

 

この言葉に心を動かされた響はPVの話を潤たちにすることにした。話した結果、PVを撮ることになった。

 

そら「なんでもいいから楽しいことしよ」

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第5話より

PV撮影の日。金城そらが貫井響に抱きついて言ったセリフ。

 

もし、あなたが”なんでもいいから楽しいことしよ”と小5の女の子に言われたら、なにをしようと思いますか?

 

桜花「寝ません!寝ません!寝ません!寝袋は全員自分のを使う。これで決定!異論は認めません!」

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第5話より

PV撮影&キャンプに来ていた響とリトルウィングの人たち。キャンプ初日の夜、響と誰がいっしょに寝るかという話になった。

 

マスターが”響と桜花をいっしょに寝かせれば子どもができる”と言った。その言葉を真に受ける潤たち。潤は目を輝かせてこう言った。

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潤「さくちゃん。さくちゃん。やっぱりさくちゃんが響さんと寝て」

 

桜花「寝ません!寝ません!寝ません!寝袋は全員自分のを使う。これで決定!異論は認めません!」

 

知らないって素敵だ、と思いました。きっと潤たちはサンタクロースも信じているに違いない。僕なんか物心つく前からサンタクロースなんていないと思っていた。僕の家には一度もサンタクロースなんて来たことがなかった。そのせいでそう思うようになっていた。

 

ああ、なんて夢のない子どもだったんだろうか?でもクリスマスプレゼントはちゃんと買ってもらっていたからそんな不幸な子どもではなかったと思う。夢はなくとも愛はあったと思う。そのおかげで僕は反抗期というものがほとんどなかった。愛って素晴らしいね。

 

希美「おはよう桜花。子どもできた?」

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第5話より

 PV撮影を兼ねたキャンプのとき、マスターの子どもができる話を鵜吞みにした潤たち。潤たちは桜花が寝ている隙に響の横に桜花を移動させた。

 

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夜、目覚めたとき、目の前に響の顔があって驚く桜花。

 

次の日、希美は上記のセリフを言った。

 

希美「おはよう桜花。子どもできた?」

 

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桜花「できるわけないでしょ!」

 

良い子のみんな。明日の朝、お母さんにこう言ってみよう。「お母さん。おはよう。子どもできた?」と。

 

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