【アニメ】『妹さえいればいい。』の名言・珍言集 「とんだビッチ原稿です!」「妹で病むなら本望だ!」など。

春斗「ちわー。イケメンでーす」

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第1話より

 伊月の自宅を訪れた春斗が玄関前で言ったセリフ。

 

僕が玄関前でこんなセリフを言われたら反射的に殴ってしまいそうだ。でも、伊月は華麗にスルーした。なんか伊月のほうが僕より大人な感じがする。妹バカの伊月のほうが僕より大人だって。納得いかない。どう考えても僕より伊月のほうが子どもでしょう。妹バカの伊月のほうが子どもでしょう。

 

那由多「お疲れさまです。先輩。さっそくエッチしましょう!」

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第1話より

 伊月の自宅を訪れたが那由多が玄関前で言ったセリフ。

 

こんなセリフを言われてみたい。あと那由多に「お食事にする?お風呂にする?それとも私?」というセリフも言われてみたい。「好きにしていいよ」とか「朝までいっしょにいて」とか「キスだけでいいの?」とか「ずっと好きでした」とか「私はあなただけのものよ」と言われたい。

 

 那由多「私以外にも相手がいたなんて・・・とんだビッチ原稿です!」

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 第1話より

 伊月のボツ原稿を読んだのが自分だけではないことを知ったときに言ったセリフ。

 

たくさんの人に読まれた原稿だからビッチ原稿。この言葉いつか使おう。

 

ビッチ鉛筆。ビッチボールペン。ビッチ自転車。ビッチ爪きり。ビッチハンドル。ビッチベンチ。ビッチ蛇口。

 

「たくさんの人に水を飲ませるなんて。とんだビッチ蛇口ね」

 

うん。いろいろアレンジして使えそうだ。

 

伊月「嘘だ!こっちの事情も考えず、締め切りを守れとクソうるさい現代日本の腐敗し切った出版業界でそんな夢のような話があるわけがない」

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第1話より

水平思考パズルという推理ゲームをはじめた伊月と愉快な仲間たち。そのゲーム中、春斗の出題した問題にキレた伊月がこのセリフを言った。

 

那由多「締め切りも破れずに自分の殻を破れると思ってるんですか?」

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第1話より

水平思考パズル中に春斗に言ったセリフ。

 

このセリフを聞いて、感銘を受けて、「よし今度から締め切りを破ろう。そして自分の殻を破ろう」と思う作家は2、3人はいるはずだ。

 

那由多「さすがです。先輩。その調子で私のイヤラシイ部分の締め切りも破ってください!」

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第1話より

水平思考ゲーム中、春斗が出題した問題を見事解き、調子に乗っている伊月に言ったセリフ。

 

那由多の締め切りのイヤラシイ部分・・・画面の前のあなたは何を想像しましたか?

 

そしてあなたは想像した誰かのイヤラシイ部分の締め切りを破ったことはありますか?ありますか?大事なことだから二度聞きました。さあ、答えてください。答えはツイッターのDMでお願いします。

 

伊月「妹で病むなら本望だ!」

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第1話より

 

愉快な仲間と食事中、那由多に「病気ですね」と言われたときに言ったセリフ。

 

ホント、病気ですね。彼は。将来が心配です。僕も若い頃は妹か姉がほしいと思っていましたが、彼ほど病的にはほしいとは思っていなかった。ビッチな彼女は死ぬほどほしいと思っていたけどね。その願望も叶わなかった・・・そのおかげで僕は悟った。夢は叶わないと。20代前半にそれを悟った。

 

那由多「学校に居場所がなくても世界は広がってる」

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第1話より

このセリフの言葉は伊月の小説のあとがきに書かれていたものだ。この言葉は那由多が好きな言葉らしい。

 

この言葉の書かれた伊月の小説を読んだあと、那由多は伊月のファンになったようだ。そのファン心理はやがて伊月に会いたいという気持ちにまで成長する。伊月に会うために那由多は小説家を目指した。そして本当に小説家になり、伊月と出会った。

 

那由多はそんな行動力のある女の子だった。

 

そんな那由多が僕は好きだ。ああ、伊月がうらやましい。こんな可愛くてエッチな女の子に好かれて。ホントうらやましい。うらやましすぎて血の涙が出そうだ。

 

 誰か那由多みたいなエッチで可愛いい女の子を紹介してください。お願いします。

 

伊月「あんなのとはなんだ!愚かなビッチめ!10万人もの人間が理解できた作品を自分は理解できましぇんでしたと恥じることもなく宣言するなど滑稽を通り越して哀れみすら覚えるわ。愚鈍なのは恥でも悪でもないが、自らの無知ぶりを恥じないのは最早罪とさえ言えよう。自らを恥じて穴にでも埋まっているがいい。この恥知らずのビッチが!」

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第2話より

大学の講義室。白川京は伊月に伊月の小説の感想を言った。感想の内容は批判的だった。その批判的な感想にキレた伊月は上記のセリフを言ったのだ。

 

伊月の小説は”妹とキスすると魔法が使える設定のある”小説らしい。”新世代のジェネシスター”というタイトルらしい。その小説は10万部も売れているらしい。

 

それを知った白川京は思わず「あんなのが」と言ってしまう。ラノベを読まない人だったらあんなのが10万部も売れたのって思ってしまうのはしかたないことだと思う。

 

だが、伊月にはそんなことを考える大人の余裕はなかった。キレて白川京に上記のような酷いセリフを吐いた。そんな酷いことを言われた白川京は伊月を平手で殴った。

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まあ、殴られて当然だよね。グーで殴られても仕方ない場面だもん。

そして泣き出してしまう白川京。

 

そして伊月の言い訳が始まる。

 

伊月「最近、アマゾンで同じようなクソレビューを書かれたからついカッとなって」

 

アマゾンでクソレビュー書かれたそうです。それでキレて白川京に酷いことを言ってしまったそうです。酷い男だ。まあ、確かにアマゾンではときどきクソレビュー見かけるときあるけど。僕の好きなアニメをクソみそに批判しているレビューとか見かけてむかつくことあるけど、僕は女の子に伊月のような酷いことは言いません。

 

そんな優しい僕は今、彼女募集中です。ご応募待ってます。

 

那由多「全部です。先輩の全部が大好きです」

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第2話より

白川京に「あの変態妹馬鹿のどこがいいんだか」と言われたときに那由多は上記のセリフを言ったのだ。

 

まったくだ。あんなド変態で白川京みたいな可愛い女の子をビッチ呼ばわりする伊月のどこがいいんだが、僕にはわからない。

 

ああ、僕もあなたの全部が好きですって言われてみたい。ド変態のところも含めて全部好きですって言われてみたい。

 

いやいや、僕はド変態じゃないからね。ホントだよ。

 

那由多「私は全裸じゃないと仕事ができないのです」

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第2話より

那由多が缶詰しているホテル。そこに那由多といっしょにやってきた白川京。那由多は「私は仕事をするので」と言って仕事の準備を始める。部屋の様子を見ていた白川京がふと振り返ると那由多が服を脱いでいた。

 

白川京「何で脱ぐの?」

 

那由多「私は全裸じゃないと仕事ができないのです」

 

全裸じゃないと仕事ができない・・・ぜったいOLとかできないじゃん。婦人警官とかナースもできないじゃん。

 

婦人警官が「私全裸じゃないと仕事できないんです」と言えるわけないし、ナースにもそんなこと言えなるわけない。

 

僕的にはすべての職業の女性たちが全裸で仕事をしてもいいんだけどね。

 

ああ、そんな世界になればいいのに。世界の規制が緩和されてそういう全裸OKの世界になればいいのに。銀行だって規制緩和されたんだから服装も規制緩和されればいいのに。

 

伊月「誰かが一番ほしいものはいつも他の誰かが持っていて、しかも持っている本人にとってはたいして価値がなかったりする。ほしいものと持っているものが一致しているのはすごく奇跡的なことで悲劇も喜劇も主に奇跡の非在ゆえに起きるのだ。この世界は大体全部、そんな感じにできている」

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第2話より

 第2話のラストで流れた伊月の独白。

 

子どもの頃はなんでもいいから圧倒的な才能がほしかった。でも僕には圧倒的な才能などなかった。それに気づいたのは高校生くらいだったと思う。自分は圧倒的な才能などない凡人だと気づいたときショックだった。でもうすうす気づいていたので泣くほどのショックではなかった。

 

でも、ほしいものと持っているものが一致しているような人を見ると少しだけ嫉妬を感じることがある。まだ僕の中には圧倒的な才能を求める心があるらしい。そう簡単にはほしいものを忘れることはできないようだ。