「その使い方はやめたほうがいい」 NGなスマホの使い方があるらしい その使い方とは・・・身体に密着させて使用することだと!?

誰もが当たり前のようにスマホを使う時代。

 

今やスマホは生活になくてはならないものになってしまった。

 

そんな現代人の必需品、スマホ。

 

なんとそのスマホにNGな使い方があるらしい。

 

今すぐやめたい携帯&スマホの『実は危ない』使い方 - NAVER まとめ今すぐやめたい携帯&スマホの『実は危ない』使い方 - NAVER まとめ

 

僕はどうしてNGなのか気になった。日常的に使うものなのだ。気になって当然だった。僕はその自然な感情にしたがってこの記事を読んでみることにした。

 

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スマホのNGな使い方

NG1、身体にスマホを密着させて使う

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●携帯電話の電磁波に脳腫瘍リスク WHO組織が指摘

世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は5月31日、携帯電話の電磁波と脳腫瘍リスクについて過去の調査を評価した結果、携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクには「限定的な証拠(limited evidence)が認められる」とする結果を公表した。

 

同組織が携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクの可能性について認めたのは初めて。

 

14カ国の31人によるワーキンググループが24~31日に会合を開き、欧米の過去の調査結果などを評価した。

 

その結果、携帯電話ユーザーには、脳腫瘍の一種である神経膠腫(glioma)と聴神経腫瘍のリスクがあるという限定的な証拠が認められるとした。

 

危険性は数値化していないが、がんとの因果関係の可能性について5段階の3番目に当たる「Group 2B」に分類できると考えているという。同カテゴリーには、職業で行うドライクリーニングやガソリンによる排気ガス、アジアの漬け物なども含まれる。

引用:携帯電話の電磁波に脳腫瘍リスク WHO組織が指摘 - ITmedia ニュース 

 

●僕の意見

携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクがあるらしい。その危険性は車の排気ガスと同レベル程度らしい。

 

排気ガスと同レベル程度の危険性が携帯電話・スマホにある・・・本当だろうか?

 

以下のような記事を見つけた!

 

●携帯電話の電磁波と脳腫瘍の発生率に相関関係はない

シドニー大学で公衆衛生学を研究するサイモン・チャップマン名誉教授のチームは、携帯電話の電磁波と脳腫瘍の発生率に相関関係はないことを疫学的に明らかにした。

 

オーストラリアでは法律によって、癌の診断がすべて公式に記録されている。このデータに基づいて同チームは、1982年から2012年の間に脳腫瘍の発生率はほとんど変化していないという結果を得た。オーストラリアでは1987年に携帯電話の普及が始まっており、この30年間に携帯電話は爆発的に普及している。電磁波と脳腫瘍になんらかの関連があるなら、統計的に変化が生じるはずだ。したがって、両者に関連は認められないという結論になる。

 

ただし厳密に言えば、女性では脳腫瘍の発生率に変化はないものの、男性ではわずかに増加が見られるという。しかしチャップマン教授は、この傾向は1987年以前から始まっており、やはり携帯電話とは関係ないとしている。

引用:携帯電話の電磁波は人体に悪影響がある? ない? - ITmedia ニュース 

 

●僕の意見

オーストラリアでは法律によって、癌の診断がすべて公式に記録されている。

 

その記録を調べた結果、1982年から2012年の間に脳腫瘍の発生率はほとんど変化していないという結果を得ることができた。

 

オーストラリアでは1987年に携帯電話の普及が始まっており、この30年間に携帯電話は爆発的に普及している。にもかかわらずその期間、脳腫瘍の発生率はほとんど変化していない。

 

脳腫瘍の発生率はほとんど変化していないのだから、電磁波は脳腫瘍の原因とはならない。

 

サイモン・チャップマン名誉教授のチームはそう結論付けたようだ。

 

確かに携帯電話の電磁波が脳腫瘍の原因となるなら爆発的に携帯使用者の増えた場合、脳腫瘍患者の数も増えるはずだ。でも、脳腫瘍患者数が増えたというデーターはない。増えていないというなら電磁波は脳腫瘍の原因ではないと考えるのは自然なことだ。

 

本当に電磁波は脳腫瘍の原因にはならないのだろうか?

 

●ヨーロッパ5カ国調査「10年以上で脳腫瘍リスク上昇」

ヨーロッパ5カ国(デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、イギリス)の共同調査結果は、1月19日に公表された。イギリスの新聞でも大きく 報道された。

 

1,521人の患者と3,301人の健康な人たちを対象に、過去の携帯電話の使用状況を調べて、携帯電話の使用と脳腫瘍(厳密には、神経膠腫{しんけいこうしゅ}という脳腫瘍の一種)との関連を調べた。


半年以上にわたり1週間に1回以上の通話をするグループを携帯電話使用者とし、非使用者と比較したが、そこでは病気の発症率に差は見られなかった。


10年以上の使用者と非使用者を比べた場合には、1.13倍とわずかな上昇はあったが統計的に誤差範囲。

 

しかし10年以上使用していた人の中で、脳腫瘍が発生した側の耳にあてて携帯電話を使っていた人に限定したところ、脳腫瘍の発症率は39%上昇し、それは統計的にも偶然とはいえない差(有意差)であった。 

引用:ケータイ使用10年以上で脳腫瘍リスク 欧州5カ国調査で発覚も、日本は企業が安全宣言:MyNewsJapan 

 

 ●僕の意見

 10年以上の使用者と非使用者を比べた場合には、1.13倍とわずかな上昇はあった。だがそれは統計的誤差の範囲内。だから電磁波と脳腫瘍の間に関係性があると断言できない。

 

だが、耳にあてて携帯電話を使っていた人に限定した場合、10年以上の使用者と非使用者の間には、明らかな違いがあった。10年以上耳にあてて携帯電話を使っていた使用していた人のほうが、脳腫瘍の発病率が39%も上昇したというのだ。

 

携帯電話を耳に当てる習慣のある人のほうが当てる習慣のない人より脳腫瘍の発病率が約40%も高い。

 

これは驚くべき数字である。

 

もし、これが本当ならほとんどの人が脳腫瘍率が上がるということになる。スマホを耳に当てる習慣がない人などほとんどいないからだ。ほとんどの人が携帯電話で通話するとき耳に当てる。

 

でも、オーストラリアの統計では、脳腫瘍の上昇はなかったと主張している。

 

わからない。電磁波が脳腫瘍の発病率を上昇させる説と電磁波は脳腫瘍の原因にはならない説。どちらが正しいのかわからない。

 

どちらが正しいのだろう?科学者ではない僕には検証のしようがない。

 

ただ、電磁波には人体に悪影響を及ぼす可能性があるということは定説になっている。悪影響があることが定説になっているから企業も電磁波対策を熱心に講じるようになった。企業だけでなく国家レベルで電磁波対策を進めている国もある。

 

●《iPhone 4の説明書》

iPhoneを持ち運ぶときに暴露レベルを最大レベル以下に保つには、身体から1.5 cm 以上離すようにしてください。金属が含まれるケースの使用は避けてください。高周波エネルギーへの暴露は、時間および距離と関連しています。


高周波エネルギーへの暴露について不安がある場合は、iPhoneの使用時間を減らし、内蔵スピーカーフォン、付属のマイク付きヘッドフォン、他社製アクセサリなどのハンズフリー機器を使用することでiPhoneをできるだけ体から離して持ってください。

 

●スウェーデン、ドイツでは政府が電磁波低減を勧告

今回の調査結果を受けて、スウェーデン政府の放射線防護庁(SSI)は1月31日に声明を発表。携帯電話が脳腫瘍の原因となる可能性が強まったとして、携帯電話の使用に気をつけるように注意を呼びかけた。具体的には通話に際してイアホンマイクを使い携帯電話本体を体から離すこと、通話状態の良い場所で使うこと(携帯電話から発信される電波が自動的に弱くなるので)などを薦めている。

 

またドイツ政府の放射線防護連邦局(BfR)は、2月5日に同様に、通話中に浴びる電磁波をできるだけ減らすようにすること、また電磁波の影響の少ない機種を選ぶことなどを勧告する声明を出した。

引用:ケータイ使用10年以上で脳腫瘍リスク 欧州5カ国調査で発覚も、日本は企業が安全宣言:MyNewsJapan 

 

国家レベルで電磁波対策している国がある話を聞くと電磁波は人体に悪影響がある、脳腫瘍になる確率が上がるという説を信じたくなる。

 

だが、現代社会で電磁波を浴びずに生きるなど不可能だ。

 

あらゆる場所に電磁波を出すものが存在するからだ。

 

電磁調理器(IHクッキングヒーター)、電子レンジ、ミキサー、電気ストーブ、オーディオ乾燥機、洗濯機ホットプレート、エアコン、電気毛布、電気敷き毛布、電気カーペット、電気こたつ、パソコン、ドライヤー、テレビ、電気シェーバー、電動歯ブラシ、ビデオ、カメラなど。さらに電線、車など

 

これらはすべて電磁波を放出する。身近にある電化製品はどれも電磁波を多かれ少なかれ放出しているのだ。身近にある電化製品が電磁波を出しているということは、つまり、現代人は皆、電磁波を放出するものに囲まれて生きているということなる。毎日電磁波を長時間浴びているということにもなる。

 

その生き方に慣れてしまった現代人はその生き方を変えることは難しい。

 

だから現時点では電磁波ゼロの生き方は不可能といっても過言ではない。

 

果たして電磁波は脳腫瘍の発症率を上昇させるほど人体に悪影響を及ぼすものなのか?

 

現時点ではその答えはわからない。どの程度健康を害するものかさえわかっていない。

 

あなたは電磁波は脳腫瘍の発症率を上昇させるほど人体に悪影響を及ぼすものと思いますか?それともそこまでの悪影響はないだろうと思いますか?それともまったく悪影響などないと思いますか?

 

僕は電磁波には悪影響はあるだろうが、脳腫瘍になるほどの悪影響はないと思っている。だからスマホを耳に当てて使うことをやめるつもりはない。

 

NG2、枕元にスマホを置いて寝る

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枕元にスマホを置いて寝ることもNGらしい。理由はやはり電磁波の悪影響を受けるから。

 

僕には枕元にスマホを置く習慣はない。枕元にスマホがあるとついつい使いたくなってしまう。その誘惑に負け、スマホを使って情報を集めたり、遊んだりしてしまう。そんなことを毎晩していれば、夜更かしの癖がつき、寝不足でつらい思いをする。以前はそんなつらい思いをよくしていた。もうそんなつらい思いしたくない。そんなつらい思いに耐えられるほど若くはない。だから僕はスマホを枕元に置かないようにした。

 

そのおかげで今は寝不足のせいでつらい思いをしなくなった。僕の場合、スマホの電磁波問題よりスマホ多機能性のほうが問題だったのだ。

 

みなさんもスマホの多機能性には注意したほうがいい。その誘惑はとても強いものだから。その誘惑に負け続け、「スマホ依存症」になる人もいるくらいだ。

 

スマホ依存症にならないためにもスマホとの付き合い方を時には考えることをおススメする。

 

NG3、トイレでスマホを使用する

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トイレで使用することも良くないらしい。携帯電話はトイレの便座よりも汚い!ボタン部分は細菌だらけ―中国紙 - エキサイトニュース という記事にそう書かれていた。

 

以下、引用

中国の感染病科医師が、携帯電話が細菌にどれほど汚染されているか調査を行った。その結果、携帯電話1平方センチメートルあたり約12万の細菌がいることが明らかになった。この数字はドアノブや靴、さらにはトイレの便座に生息する細菌よりも多い。

 

調査に使われた108台の携帯電話からは10種類240株の細菌が発見され、うち39株から人体に影響を及ぼす黄色ブドウ球菌が発見された。主に細菌が多かったのは携帯電話のボタン部分だった。

 

携帯電話から食中毒などの原因となる黄色ブドウ球菌 が発見されたそうだ。細菌が多かったのは携帯電話のボタン部分だったそうだ。

 

頻繁に触れる機会のある携帯電話に多くの菌が付着する可能性があるのは事実だろう。トイレ内で携帯を使う人を見かけることがある。小便器で用を足しながらスマホを使う人も見かける。そういうスマホの使い方をしている人は大量の菌をスマホに付着させる可能性が高くなる。トイレ内でスマホを使っている方はそのことを心に留めておくことをおススメする。

 

トイレ内でスマホを使用しているとノロウイルスに感染する可能性もある。

 

ノロウイルスはどのようにして感染していくものなのだろうか。ウイルスに見立てた蛍光塗料を手に塗り、家の中などで どう接触感染するのかを実験すると、ドアノブ、スマートフォン、室内灯のスイッチなど、家の中のいたる所に塗料が広がっていた。

引用:スマホにも…ノロ対策には“手洗い徹底”を|日テレNEWS24

 

 ノロウイルスは感染力の強いウィルスといわれている。そんなウィルスに感染すれば、たくさんの人にそのウィルスに感染させてしまうリスクがある。

 

そのリスクを限りなくゼロにするためにもトイレでもスマホ利用はやめたほうがいいと僕は思う。