「男性が喜ぶ行為」をすることができれば、恋愛を長続きさせることができる!男性が喜ぶ5つの行為

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男性が喜ぶ5つの行為

1、褒める

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普通の人は褒められれば喜ぶ。子供のようにあからさまには喜ばないが、心のどこかでは嬉しさを感じる。褒められて喜ばないのは、よほど屈折している人、褒められすぎてる人くらいだと思う。だからとりあえず褒めておけば、相手は喜ぶ。

 

●褒めるときの注意点

1、褒めすぎに注意

褒めすぎると褒められることに耐性がついてしまう。美味しいものを食べ過ぎると美味しいと感じなくなるみたいな耐性がついてしまう。

 

人にはそういう性質がある。だから褒めすぎには注意が必要だ。これは褒めるべき行為だと思ったときや今日はあまり褒めてないなと思ったときなどに褒めることをおすすめする。

 

2、自然な感じで褒める

褒めなれていない人が誰かを褒めるとき不自然さが生じる。クルマの運転になれてない人がぎこちない運転をするみたいな不自然さが生じる。

 

褒めるときに不自然にならないためには褒めることに慣れておく必要がある。

 

手軽に褒める技術を上げる方法は自分を褒めることだ。自分の良い点を見つけてほめる。一日の終わりに日記などに自分の褒める点を見つけてそれを書く。それを繰り返していれば自然と褒め技術がアップする。

 

自分のここがダメだ、あそこがダメだとネガティブなことばかり考える人には褒めることが苦手な人が多い。だから意識的に自分の良い点を探して褒める。その習慣を身につける。そうすればネガティブなことばかり考える習慣を変えることができる。

 

考えるという行為も繰り返すことによって習慣化されたものだ。だから変えようと思えば変えられる。変えられると信じて自分を褒め続ければ、その行動が習慣化され、ネガティブだらけの思考を減らすことができる。

 

ます自分を褒める習慣を身につけよう。そうすれば他人を褒めることも上手になる。自分の大切な人を褒めることも上手になる。そうすれば大切な人との仲が良くなる。

 

2、「こんなの初めて…」と言う

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「こんなの初めて…」

あなたが口にする。

彼は、

彼女に初めてを経験させた男

という喜びを感じる。

 

自分には大切な人に初体験の喜びを与えることができたという優越感を含んだ喜びを男は求めているのだ。だから女の子に「こんなの初めて」と言われると喜びを感じるのだ。

 

「初めて」ということはそれ以前は「未体験だった」ということ。女の子がずっと未体験だったことを自分が初めて体験させることができた。その事実が男性に喜びを抱かせる。さらに優越感も抱かせる。

 

以上の理由で「こんなの初めて」という言葉は男性にとって言われて嬉しい言葉なのだ。

 

女性の方にも「初めて」は嬉しい言葉だ。

想像してほしい。好きな男性とキスするシーンを。キスをしたあと男性が「実は俺、ファーストキスなんだ」と言ったら、あなたはどんな気持ちになるかな?きっとほとんどの女性が嬉しいと感じるはずだ。自分をファーストキスの相手に選んでくれたんだという喜びを感じる女性もいるはずだ。

 

このように「はじめて」は女性の方でも嬉しい言葉なのだ。

 

つまり、「はじめて」は男女共通の嬉しい言葉ということなのだ。

 

だからもし初めての体験をしたときには、「こんなの初めて」と言うことおすすめする。

 

嘘でも良いので「はじめて」であることを強調することもおすすめだ。嘘も方便である。相手が喜んでくれるなら嘘つくという行為も道理に反する行為ではない。だから嘘はよくないことだと思わずに「はじめて」という言葉の嘘をつこう。

 

●「はじめて」という言葉の使い方

「こんなに楽しいデートはじめて」

「こんなに素敵なレストランはじめて」

「こんな優しくされたのはじめて」

「こんなプレゼントはじめて」

「そんな素敵な言葉を言われたのはじめて」

 

●「はじめて」という言葉を入れないで、はじめてを伝える方法

「こんな素敵な場所があったんだ」

「こんな素敵なものをもらってもいいの?」

「うれしすぎて空が飛べそうだよ」

「もう死んでもいい。それくらい嬉しい」

「あなたにならすべてを捧げてもいい」

 

3、いっしょにいると安心する。その気持ちを伝える

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●男にはヒーロー願望と父性がある

男のには保護欲がある。大切な人を守りたいという気持ちがある。伝説の勇者がお姫さまを命をかけて守るみたいに、俺物語の剛田猛男が愛する大和凛子を鉄骨から守るみたいに、愛する人を本能的に守りたいという願望がある。

 

男にはヒーロー願望があるのだ。かっこいい男になりたいという願望があるのだ。「大切な女の子を守る=かっこいい」という図式が男の中にはあるのだ。だからそのヒーロー願望を満たしてあげると男は非常に喜ぶ。

 

「あなたがいると安心できる」という気持ちを上手に伝えることができれば男のヒーロー願望を満たしてあげることができる。

 

同時に保護欲という父親的願望も満たしてあげることができる。女性に母性という本能があるように男性には父性という本能があるのだ。その父性は男に「大切なものを守りたい」という願望を抱かせる。その願望が満たされれば当然、男は喜びを感じる。

 

男に上手に「あなたといっしょにいると安心する」という気持ちを伝えることができれれば、男のヒーロー願望と父性的保護欲を満たしてあげることができる。一石二鳥の結果を得ることができるのだ。

 

●男のヒーロー願望と父性的保護欲を満たしてあげる方法

 1、あなたといっしょにいるとほっとするとストレートに言う

ストレートに「あなたといっしょにいるとほっとする」と言ってみよう。毎日のように言うのではなく、時々言ったほうが効果的だ。毎日言うと嘘くさく聞えるようになってしまうからだ。毎日愛していると言われると、「ホントかよ?」と思われるのと同じ理屈だ。だから毎日のように言ってはいけない。時々、言う。それがもっとも効果的な言い方だ。

 

ムードを作るのも忘れてはいけない。いっしょにお風呂に入ったとき、寝室でいっしょに横になっているとき、感動的な映画を見たときなどに言おう。

 

2、態度や言葉でさりげなく安心することを伝える

「あなたになら素直に自分の悩みを話すことができる」という言葉には、「安心してあなたには自分の悩みを話すことができる」と言い換えることができる。このように「安心」という気持ちを言葉や態度に含ませることができると男性を喜ばすことができる。

 

「あなたがいないとさびしい」「あなたといると落ち着く」「あなたの前では素直な自分でいられる」「荷物持ってくれてありがとう」「あなたがいるとがんばれる」「手をつないでいい?」「抱きしめてほしいな」など。

 

以上のことの言葉には男を喜ばせる効果がある(注!喜ばない男もいる)

 

さりげなく手をつなぐ。

いっしょにソファーに座っているとき寄りかかる。

わからないことを聞く。

荷物を運ぶの手伝ってもらう。

甘える。

などの行動も男の保護欲、ヒーロー願望を満たしてあげることができる行為だ。

 

4、味方になってあげる

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 ●人には味方を求める気持ちがある

女性は自分が弱っているとき、そばにいてくれたり、力になってくれたりした男性を好きになることがある。その性質は女性特有の性質ではない。男性にもこの性質はある。

 

たとえば男が風邪をひいたとき、看病をしてくれた女性に対して好感を抱く。その好感度はときにこの女性と結婚したいと思うほどに強いときがある。

 

このように男にも弱っているときに優しくされたり、力になってくれたりすると相手に好感を抱く性質がある。ときには好感を抱かない男性もいるが、そんな男は少数派だ。ほとんどの男は自分に尽くしてくれた相手に好感を抱く。

 

なぜか?

 

理由のひとつは言うまでもなく感謝の気持ちだ。自分のためにしてくれたことへの感謝。その気持ちが相手への好感度を上げる。

 

そして好感度が上がる理由がもうひとつある。それは安心感だ。この人はどんなときでも自分の味方になってくれるという安心感。その安心感が相手への好感度を上げる。

 

人は自分のことをぜったいに裏切らない・ぜったいに見捨てない・ずっと大事にしてくれる・ずっと愛してくれる人を求めている。つまり人には自分のぜったいの味方になってくれるような人を求める気持ちがあるということだ。

 

優しくされたり、尽くしてくれたりすると、人の中にある味方を求める気持ちが満たされる。自分の状態が最悪なときに優しくされたり、尽くしてくれたりしたら、その相手と結婚したくなるくらいに好感度がアップする。

 

味方がほしいという願望はそれくらい人の中で大きな願望なのだ。本能的願望と言っても過言ではない。

 

人は一人では生きていけないという言葉がある。この言葉は人は味方なしでは生きていけないという言葉に言い換えることができる。ただ周りに人がいるだけでは意味がない。自分の味方となってくれる人がいないと意味がないのだ。

 

人は味方なしでは生きていけない。

 

この言葉を覚えておいてほしい。

 

●味方だよと相手に伝える方法

1、励ます、慰める

励ますという行為は味方がする行為。だから元気がないときには励ましてあげることをおすすめする。

 

相手が弱っているとき、ただそばにいてあげるだけでもいい。それだけでも相手は「この人は僕がどんな酷い状態でも味方でいてくれる」と無意識に思う。それが安心感と喜びをその人の中に生じさせる。

 

2、悩みを聞いてあげる

悩みは弱み。男は弱みを隠す心理がある。だからその弱みである悩みを上手に聞いてあげよう。

 

話を聞きながら、うなずいたり、「私もそう思う」など言ったりしてあげよう。ただマジメに話を聞いてあげるだけでもいい。

 

3、肯定してあげる

相手の好きなもの、主張、価値観、世界観などを肯定してあげよう。

 

肯定・否定を魔法に例えると肯定は白魔法で否定は黒魔法である。白魔法は相手を補助したり、回復したりする魔法。白魔法は相手を攻撃したり、呪ったりする魔法。つまり、肯定には白魔法のような効果があり、否定には黒魔法のような効果があるということだ。

 

もちろん、肯定は使い方によっては黒魔法になる場合があるし、否定も使い方によっては白魔法になる場合がある。たとえば、相手の明らかな間違いは肯定するより否定したほうが相手のためになる。このように状況によっては肯定も白魔法の効果を発揮することがある。

 

だが、基本的に肯定は白魔法、否定は黒魔法と覚えておいてよいと思う。

 

世の中は黒魔術の使い手が増えている。ネットの世界では黒魔術の使い手による魔法攻撃によって荒廃した場所がたくさんある。できるならこの記事を読んでいる読者には白魔法の使い手になってほしいと思う。

 

5、感謝の言葉を伝える

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「ありがとう」

素直にそう言えば、男性は喜ぶ。

好きな女性の言葉にはそういう特別な力がある。そんな特別な力のある言葉を言わないのは損である。だから恥ずかしがらずに言うことをおすすめする。

 

以心伝心という言葉がある。「なにもしなくてもお互いの気持ちや考えを相手に伝え合うことができる」という意味の言葉だ。そんな超能力のような現象はよほどお互いのことを知り尽くしている人たちか、超能力を持っている人たちか、直観力のすぐれた人たちの間にしか起きない現象だと思う。つまり、ほとんどの人は自分の気持ちや考えをきちんと言葉にしないと相手に伝わらないということだ。

 

ありがとうという感謝の気持ちも同様だ。きちんとその気持ちを言葉にしないと正確に自分の気持ちを伝えるのはほぼ不可能だと思う。きちんと言葉にしても正確に伝えるのは難しいときだってある。でもきちんと言葉にしないよりは言葉にしたほうがより正確に自分の気持ちを伝えることができるだろう。

 

だから感謝の言葉はきちんと言葉にしてほしい。

 

●感謝の言葉+感謝の行動

感謝の気持ちを言葉だけではなく、行動で表すこともおすすめの方法だ。

 

お礼のキスをする

お礼のハグをする

プレゼントをする

マッサージをしてあげる

お風呂で体を洗ってあげる

デートに誘う

相手の趣味に付き合う

などの行動で相手に感謝の気持ちを表そう。

 

とにかく感謝の気持ちを表すために、相手のためになる行動、相手が喜ぶ行動をしよう。