【アイデア】【創作の参考】読書好きの僕が「運命の出会い」について考えてみた+茨城県には嫌な警官がいる話

僕は読書が好きだ。

小説、漫画、実用書、自己啓発本など。

読みたいと思った本を片っ端から読む乱読家だ。

そんな僕が運命の出会いについて考えてみた。

(注!読書家ではあるが、情報豊富な博識家ではない。だから記事の内容に過大な期待をしないでね)

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読書好きの僕が「運命の出会い」について考えてみた

1、街中で女の子とぶつかる

パンを食べながら会社に向かう。その途中で女の子とぶつかる。

 

ラノベなどではよくある出会い方だ。でも現実世界でこの出会い経験したことがある人いるのだろうか?いるかもしれない。可能性はゼロではない。

 

可能性がゼロではないなら実行してみようか?やめておこう。パンをくわえた状態でヤクザにぶつかったら間違いなく東京湾に沈められる。

 

僕は東京湾にも真珠湾にも沈められたくはない!

 

「てめえ。パンくわえながらぶつかるとはいい度胸だな。ちょっとツラかせ」

とヤクザのおじさんに言われ、事務所に連れて行かれ、ボコボコにされたあと、東京湾か真珠湾に沈められる。その絵が浮かぶ。

 

残念ながらヤクザのおじさんが僕に一目ぼれして、BL展開突入する絵は浮かばない。BLファンの方申し訳ない。想像力貧弱で申し訳ない。僕にはBLを考える想像力もッ度胸も興味もないんだ。本当に申し訳ない。

 

まあ、書こうと思えばBL展開書けるけど、そんな展開書いて喜ぶ人は100人中2人くらいだろう。2人のためにまったく興味のないBL物語は書けない。ごめん。

 

街中で男と男がぶつかる。一人はパンをくわえた僕。もう一人はヤクザ。そんな2人が禁断の恋に落ちる。僕とヤクザはホテルの一室であんなことやそんなことをする。人には言えないような破廉恥な行為をする。お互いの大事な秘所をもてあそぶ。そんな物語を官能小説風に書くことはできない。たとえ小説を書く能力があったとしても書きたくない。

 

女の子と女の子がぶつかり、恋に落ちる物語なら書いてもいいかなとは思う。でも男と男がぶつかり恋に落ちる物語なんてぜったい書きたくない。100万円あげると言われても書きたくない。

 

でもヤクザに「書かないと東京湾に沈めるぞ!」と脅されたときは書くかもしれない。死にたくはないからね。僕は自分の命を捨てるくらいならプライドを捨てることができる卑怯な男なのだ。どうだ。まいったか。ワハハハハ・・・はあ~。情けなさにため息でた。

 

でも、もし読者さんの中でヤクザに「BL書かないと東京湾に沈めるぞ」と脅されたとき、BLは自分のプライドに反するから書かないと断ることができる人いる?いないよね。いるわけないよね。そんな命知らずなことできる人いないよね。

 

「いない」という声が聞えていた。よし、みんな僕の仲間だ。うれしい。

 

嬉しいので続きを書こうと思う。

 

あっ!そういえば数年前に歓楽街歩いているときゲイの人にナンパされたことあるんだった。BL嫌いの僕がゲイの人にナンパされたのだ。すごいと思わない。ゲイの人は嫌いというわけではない(あくまで僕が嫌いなのはBL!)ので丁重にお断りした。

 

2、電車の中で女の子を助ける

これもラノベとかによく見かけるシーンだ。

 

でも現実で痴漢している男を僕は見たことない。本当にそんな痴漢男いるのだろうか?テレビで放送されている痴漢事件はフィクションなのではないか?痴漢現場を見たことのない僕はそんな疑いを持ってしまう。さらに痴漢経験のない僕はさらにそんな疑いを強めてしまう。

 

本当に痴漢男なんて存在するのか?もし、痴漢したことある人がこの記事読んでいる人の中にいたら連絡よろしくお願いします。

 

仮に痴漢現場を目撃したとする。僕にその痴漢を止めさせる勇気を持つことができるだろうか?なんか無理っぽいな。僕にはそんな勇気持つことできそうにないな。誰か他の人が止めさせるだろうと他力本願なこと考えてしまいそうだな。

 

なんて臆病者なんだ僕は。見損なったわ。僕は僕のこと見損なったわ。

 

でも、これは想像の中の自分。実際、痴漢現場を目撃したら僕は助けに入ると思うな。その絵が浮かぶ。痴漢されている女の子。それを助ける僕。痴漢を警察に突き出す。女の子に感謝される。これくらい当然のことですよと僕は言う。謙虚な僕に女の子は恋に落ちる・・・キャーーーー。僕ってかっこいい!かっこよすぎる!そりゃ女の子も恋に落ちるわ。

 

よし、女の子ゲット!想像の中で。ちなみに想像の中では何人もの恋人がいる。ハーレム作れるんじゃねと思うくらいに恋人がいる。でも僕は清純派だからハーレムなんか作らない。たとえ想像の中でも。硬派だな、僕は!

 

硬派という言葉で漫画「俺物語」の主人公・剛田猛男を思い出してしまった。そういえばこの剛田猛男という男、痴漢男から女の子を助けたんだった。そしてその女の子と恋愛関係になったんだった。うらやましい男だ。

 

 剛田猛男のことを知りたい方はこの記事を読んでみてね。

3、母校に行ったら偶然幼馴染の女の子と再会する

この出会い方もどこかで見たことある気がするな。どこだったか忘れたけど。

 

僕にも幼馴染の女の子がいる。でもその女の子はすで結婚してしまっている。だから特に再開したいという気持ちはない。僕には不倫願望はないからだ。それに彼女には会おうと思えば会える。だからわざわざ母校で会いたいと思わない。

 

幼馴染の女の子より中学時代の初恋の女の子と再開したいかな。その女の子は本当に可愛かった。告白したい、付き合いたい、キスしたいと思うくらい可愛かった。今、彼女がどこで何をしてるのか知らない。その女の子がどんな人生を送ってるのか知りたい。知るためにその女の子と再開したい。再開したいなあ。

 

久しぶりに母校である中学校に行ってみようかな。ちなみに僕の出身中学は茨城県にある。さすがに詳しい住所を書くのは控えさせてもらう。自分の住所や名前がバレる可能性があるからだ。

 

母校の中学に行けば偶然彼女に会えるかもしれない。あるいは母校の中学の先生に不審者として警察に突き出されるかもしれない。可能性としては後者の可能性のほうが高いな。別に僕は不審者顔をしているわけではないが、この間、はじめて職質をされたせいでその可能性が高い気がしてしまうのだ。

 

そう僕はこの間、

はじめて職質されたのだ。

 

夜遅くにストレス解消のためにジョギングをしていたら職質をされたのだ。それは僕の習慣だった。ストレスが溜まるとジョギングをするという習慣が僕にはあるのだ。

 

そのためこれまでも夜遅くにジョギングをしたことが数え切れないくらいある。その際、パトカーとすれ違ったことが何度もある。だが、職質されたことは一度もなかった。なのに今年の11月に初めてパトカーに呼び止められ、職質をされた。

 

 その職質してきた警官の態度がすごく悪かった。

 

「こんな時間に何してるの?」「ストレス解消にジョギング?」「本当にジョギングなの?泥棒しようとしてるんじゃないの?」「こんな時間に走ってたら犯罪者と間違えてしまうよ」「こんな時間にジョギングしてたら明日の仕事つらくなるだろ?」「生理学的に夜寝ないと体によくなんだぞ」

 

以上のようなことを警官は言ってきた。終始タメ口で。僕は30代の立派な大人だ。そして大人らしく最後まで敬語を使って職質に答えていた。それなのに警官のほうは終始タメ口で非常識でえらそうなことを言いつづけていた。

 

このボケ!パトカーのガラス割ってやろうか!

 

そう僕は思った。温厚な僕がそう思うくらい腹が立った。そもそもストレス解消のために走っていたのだ。まだ、走り始めたばかりだった。そのためまだストレスが体の中に溜まっていた。そんなストレスが溜まりまくっている状態のときに非常識で疑心暗鬼の塊で点数主義のアホな警官のせいでさらにストレスが増した。

 

ガラスの一枚や二枚割りたくなるのは当然のことだった。

 

でも僕は常識ある大人の男性である。その怒りを我慢した。そして丁寧に職質に答えた。どうです。みなさん。警官と僕、どちらのほうが大人だと思いますか?もちろん、ぼくですよね。

 

みなさん、気をつけてください。茨城には上記のような非常識な警官が巡回しています。茨城に来る時にはそういう警官に出会わないよう注意してください。

 

そんな警官のせいで僕は警察に対して不信感を抱いている。だから母校にとくに用もないのに行ったら、警官に捕まって不愉快な思いをするのではないかと思ってしまう。

 

もちろん、僕のこの不信感は警察に対する偏見だと思う。すべての警官が僕の出会ったような不愉快な警官とは限らないからだ。でも組織はたった一人の非常識な警官のためにその組織自体のイメージが悪くなってしまう可能性がある。そのことを警察組織はもっと考えるべきではないかと思う。

 

そうしないとただでさえイメージの悪い警察組織はますますイメージが悪くなるリスクが高くなる。そうならないためにも一度じっくりと警察組織のイメージが悪くなった理由を考えてみてほしい。

 

と、僕はなんの話してたんだっけ・・・そうか。運命の出会いの話だ。不愉快な警官のせいで話が脱線してしまった。

 

だいぶ長い文章になってしまった。なので今回はこのくらいで終わりにしようと思う。また機会があったら運命の出会いについて書こうと思う。

 

そのときは今回みたいに話を脱線させないよう気をつけようと思う。

 

それではみなさん、さようなら。