【漫画】【アニメ】『WORKING!!』(ワーキング)の名場面・珍場面を紹介

『WORKING!!』(ワーキング)は、スクウェア・エニックスの漫画雑誌『ヤングガンガン』に掲載されていた漫画。

 

僕はこの漫画は読んだことはない。

アニメしか見たことがない。

 

そのアニメがすごく面白かった。

何度見ても面白い。

 

その面白さを多くの人に知ってもらいたい。

 

というわけでたくさんの人にこのアニメの素晴らしさを知ってもらうために『WORKING!!』の名場面・珍場面を紹介しようと思う。

 

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名場面・珍場面

 1、種島ぽぷらと小鳥遊 宗太の出会い

種島ぽぷらは「ワグナリア」というファミレスでバイトをしていた。ある日、種島ぽぷらは店長の白藤 杏子にバイトを探してきてほしいと頼まれた。普通ならバイト探しは店長の仕事だ。でも店長の白藤 杏子はずぼらな性格だった。仕事をするより食べることを優先するような性格だった。そんな性格の白藤 杏子はバイト探しが面倒だと感じた。だからバイトの種島ぽぷらにバイト探しを押し付けた。

 

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仕事より食べることが好きな店長・白藤 杏子

 

種島ぽぷらはバイトを探し始める。はじめは種島ぽぷらが通う学校で探し始める。だが見つからない。みんなバイトなんてできないと断ってくる。

 

次は街中でバイトを探す。でもなかなか見つからない。

 

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街中でバイト探しをする種島ぽぷら。

 

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バイトがなかなか見つからずあきらめそうになる種島ぽぷら。でも種島ぽぷらはあきらめない。偶然、通りかかった高校生くらいの男の子に声をかける。その男の子はこのアニメのメインキャラの一人である小鳥遊 宗太(たかなし そうた)だった。

 

これが種島ぽぷらと小鳥遊 宗太のはじめての出会いだった。

 

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と、種島ぽぷらは声をかける。

 

小鳥遊 宗太は種島ぽぷらを見て「大丈夫。親御さんは?」と言った。童顔+背が低い種島ぽぷらを見て小鳥遊 宗太は彼女のことを小学生と勘違いしたのだ。ちなみに種島ぽぷらは17歳の高校2年生。小鳥遊 宗太よりひとつ上のお姉さんである。そんな彼女を小鳥遊 宗太は小学生と勘違いしたのである。

 

でも勘違いしたのは、小鳥遊 宗太だけではない。種島ぽぷらも勘違いをした。小鳥遊 宗太が「親御さんは?」と聞いてきた理由を種島ぽぷらは「そうか。身元がはっきりしない人がバイトの勧誘なんかしたらあやしいものね」と勘違いしたのだ。

 

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 そんな勘違いをした種島ぽぷらはこう応えた。

「お父さんは公務員で、お母さんは専業主婦です」

 

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そんな勘違いをする種島ぽぷらを見て、小鳥遊 宗太は可愛いと思ってしまう。小鳥遊 宗太は可愛いくて小さいものが大好きなのだ。子犬、子猫、子供などとにかく小さくて可愛いものならなんでも抱きしめたくなるくらい大好きだった。

 

小鳥遊 宗太は「交番に行こうか」と言われた。その言葉を聞いてやっと自分が迷子と間違われていることに種島ぽぷらは気づく。

 

 「ちがいます。ファミレスのバイト勧誘です。いっしょに働きませんか?」

と、種島ぽぷらは言った。

小鳥遊 宗太の誤解を解くために。

だが、小鳥遊 宗太の誤解は解けない。

さらに誤解が酷くなる。

 

「ファミレスごっこ」

と、小鳥遊 宗太は勘違いをしたのだ。

 

「違います」

と、否定する種島ぽぷら。

さらに種島ぽぷらは自分が小学生でもなく、

迷子の女の子でもないことを証明しようとする。

 

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種島ぽぷらが17歳の高校2年生と知った小鳥遊 宗太の顔色が変わる。12歳以上の女性は年増でメンドクサイ。それが小鳥遊 宗太の女性観だった。その女性観が小鳥遊 宗太の顔色を変えたのだ。

 

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でも小鳥遊 宗太は種島ぽぷらを見ながら思う。

「この生徒手帳と制服、うちの高校の先輩?このなりで年上なのか?しかし、12歳以上でこの異様なかわいらしさ・・・このパターンはありなのだろうか?ありだな!」

と。この瞬間、小鳥遊 宗太の可愛いものリストの中に種島ぽぷらの名前が加わった。

 

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こうして小鳥遊 宗太は「ワグナリア」でバイトすることになった。

 

可愛い先輩・種島ぽぷらのお願いだったからバイトする気になった小鳥遊 宗太。だが、読者のみんなには勘違いしないでほしい。小鳥遊 宗太は種島ぽぷらに恋心を抱いたわけではない。あくまで種島ぽぷらが子猫や子犬や子供のように可愛いからバイトする気になったのだ。

 

小鳥遊 宗太がどのくらい種島ぽぷらを可愛いと思っているか。それを証明するようなシーンがある。第一話の中盤あたりにそのシーンはある。そのシーンで鳥遊 宗太はバイトのスタッフに種島ぽぷらをどう思っているかを聞かれる。

 

その問いに鳥遊 宗太はこう応える。

「俺が好きなのは小さくて可愛いもの。子供、子犬、子猫、ハムスター、そしてミジンコ。俺は一人で生きられない弱々しいものを保護したいんです。(中略)だから種島先輩は俺にとってミジンコと同じレベル。さすがにミジンコとは付き合えませんよ」

 

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小鳥遊 宗太の中ではミジンコと同じくらい保護欲をくすぐる女の子なのだそうだ。

 

 2、小鳥遊 宗太と伊波 まひるの出会い

小鳥遊 宗太は事務所の壁に貼られたスタッフのシフト表を見て、その日、はじめて伊波 まひると同じシフトだということを知る。それを知った直後、更衣室から女の子が出てくる。伊波 まひるだった。

 

「伊波さんですか」

と小鳥遊 宗太が声をかける。

そのあと事件が起きた。

 

小鳥遊 宗太が伊波 まひるに殴られたのだ!

 

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伊波 まひるは男性恐怖症だった。そのため男性を目の前にすると自己防衛本能が働き、無意識にその男性を攻撃してしまう。そんな癖を彼女は持っていた。その癖が小鳥遊 宗太を見た瞬間、発動してしまったのだ。

 

そんな彼女の癖など小鳥遊 宗太は知らない。なぜ自分が殴られたのかわからず困惑する。

 

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小鳥遊 宗太を殴ったあと、

伊波 まひるは言った。

「こわい」

と。

こわいのはお前だ!

と小鳥遊 宗太は心の中で突っ込む。

 

これが小鳥遊 宗太と伊波 まひるの出会いだった。

 

このあと伊波 まひるは毎日のように小鳥遊 宗太を殴ってしまう。

 

そんな2人がやがて恋人同士になってしまうのだ。

毎日のように殴られ続けた小鳥遊 宗太がどうして伊波 まひるに恋心を持つようになったのか。毎日のように殴り続けた伊波 まひるがどうして小鳥遊 宗太に恋心を持つようになったのか。

 

その恋愛模様は漫画かアニメを見て、確認してほしい。

 

最後に

まだまだ『WORKING!!』には名場面・珍場面がたくさんあるが、今回はこれくらいで終わろうと思う。また機会があったら名場面・珍場面を描くので、そのときは読みに来てほしい。