嫌われないためにはどうしたらいい? 恋愛を長続きさせる方法 

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恋愛を長続きさせる方法

1、名前で呼びかける

想像してほしい。

「お前」とか「キミ」とか「あなた」と呼ばれているところを。

どう感じた?良い感じがした。

 

僕は良い感じを抱けなかった。

なんでお前とかキミとか言われなくちゃいけないんだと思った。

 

次に名前で呼ばれているところを想像してほしい。

どう感じた?お前とかキミと呼ばれるより良い感じがしなかった。

 

さらに想像してほしい。

相手に名前を笑顔で呼ばれたところを。

どう感じた?ただ名前を呼ばれるより良い感じしなかった?したよね?

 

人は好きな相手に親しみを込めて名前を呼ばれると喜びを感じる生き物なのだ。

 

逆に嫌いな相手に名前を呼ばれると不愉快さを感じる。

 

ためしに嫌いな人間に自分の名前を呼ばれているところを想像してみてほしい。

嫌な気分になったでしょ?

 

名前で呼ばれるという行為は好きな人、親しい人だけにしてほしい行為なのだ。嫌いな人にはしてほしくない行為なのだ。

 

そういうわけで好きな人のことは積極的に名前で呼ぼう。そのほうが喜ばれる。

 

名前にコンプレックスがある人でも親しみを込めて呼んであげればきっと喜んでくれる。「君に届け」という漫画の胡桃沢梅という女の子も名前にコンプレックスを持っていたが好きな男子に名前で呼ばれて喜んでいた。現実世界でも同じだ。誰の中にも好きな人には親しみを持って自分の名前を呼んでほしいという願望がある。

 

だから好きな人のことは名前で呼んであげてほしい。そして時々でもいいから親しみを持って名前を呼んであげてほしい。そうすれば相手は自分を大事にされていると思うことができる。

 

 

2、否定的な言葉ばかり使わない

「そんな服着ないほうがいい」「そんなところ生きたくない」「カレーのどこが上手い?」「他の男と仲良くするな」「俺だけを愛せ」「化粧が濃いんだよ」

 

このような否定的な言葉ばかり使われて良い気持ちのする人はいない。

 

基本的に人は批判・否定されることを嫌う。

 

自分の批判・否定だけでなく、何事にも批判的・否定的なことばかり言う人も嫌われる。なんでもかんでも批判・否定するということは自分のことも批判・否定しているのではないかという疑いをもたれてしまうからだ。たとえ批判・否定していなくても自分のことを批判・否定しているのではないかと疑われてしまう。批判・否定の言葉が多い人はそういう疑いを持たれるリスクが高い。

 

だからなるべく批判・否定を口にしないほうがいい。よけいな疑いを持たれないために。

 

●批判・否定ばかり言っている人はわがまま

批判・否定ばかり口にしている人はわがままだ。わがままだから、でも自分の思い通りにならないことが多いから批判・否定が多いのだ。そんなわがままな子供ような人間と長くお付き合いを続けたいと思う人はほとんどいない。母性愛溢れる幼稚園の保母さんのような寛大で慈愛に満ちた人でないかぎりそんなわがまま人間とお付き合いを続けていくことはできないだろう。

 

3、だらしない生活を送らない

 だらしない生活をしている人を見ていて好感を持つ人はほとんどいない。中には好感を持つ人もいるが、それは少数派だ。つまりほとんどの人はだらしない生活をしている人を見ると不快感を抱くということだ。

 

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるようにどれだけ仲が良いとしても常にだらしない生活を送るのは相手に対して失礼である。

 

もちろん、ときどきだらしない生活を送ることは必要だ。常に真面目に生きていたら疲れてしまうからだ。それに相手もパートナーが常に真面目に生きていたら窮屈に感じてしまうだろう。

 

基本的には真面目にしっかりと生きる。でも時々はだらしなく生きる。そういう生き方のほうが無理なく恋愛関係を続けられる可能性が高い。

 

●人間らしく生きられる

人は完璧すぎてもダメ。不完全すぎてもダメ。完璧すぎると人間味が薄れるし、病気になりやすい。不完全すぎると動物的になるし、人間らしい生き方ができなくなっていく。完璧さと不完全さを程よく持って生きるほうが人間らしく楽しく健康に生きられる。

 

4、わがままばかり言わない

わがままばかり言う人は普通嫌われる。

 

女王様のようにわがままを言う女性を想像してほしい。

「ダイヤを買って」「エルメスのバック買って」「私の足を舐めなさい」「私を満足させなさい」

と、わがままを言う女性。そんな女性好きになれるか?普通の人は好きになれない。特殊性癖でもなければ好きになれないだろう。

 

王様のようにわがままを言う男性も同じだ。特殊性癖を持つ女性くらいしかそんな男性好きにならない。当然、ずっと好きでいてくれる人も特殊性癖を持つ女性くらいだ。

 

わがまますぎると嫌われる。そう認識しておいたほうが良い。

 

5、感謝の気持ちを伝える

感謝の気持ちを伝えることは大事なことだ。

 

親しき仲にも礼儀あり。どんなに親しくなったとしてもありがとうという言葉を言うのは礼儀である。礼儀を忘れてはいけない。礼儀を忘れるということは相手を尊敬するということも忘れるということだからだ。

 

相手を尊敬しているなら礼儀に反することなどできるはずない。たとえば自分の尊敬する人に自分のためになることをしてもらったとき、「ありがとうございます」と必ず言うはずだ。なぜ言うか。それは相手を尊敬しているからだ。尊敬しているから礼儀に適った行動をとる。

 

パートナーに感謝の気持ちを言えなくなってしまうということはパートナーを尊敬する気持ちが低下している証拠である。尊敬を忘れてはいけない。相手の善意はあたりまえの行為ではない。尊敬に値する行為だ。それを忘れてはいけない。それを忘れるとパートナーに悪いことをしても謝れない人間になってしまう場合がある。

 

感謝もできない。謝罪もできない。そんな人間好きでいつづけることできるか。少なくとも僕にはできない。たぶん多くの人がそんな人間を好きでいつづけることはできないだろう。

 

感謝することと謝罪することを忘れてはいけない。

 

6、相手の真似をする(ミラーリング効果)

ミラー効果とは、好意を寄せている相手と同じ動作をとってしまうことである。

 

相手が紅茶を飲んでいる姿を見ると自分も紅茶が飲みたくなる。

相手がカレーを食べているとカレーが食べたくなる。

相手が目を擦っていると自分も目を擦ってしまう。

相手が遠くの空を見ていると自分も見てしまう。

 

そういう経験したことない?あるよね。それがミラーリンク効果。相手と同じことを無意識にしたくなってしまう効果。

 

●ミラーリンク効果は意識的につかうことができる

たとえば相手がコーヒーを飲んでいるとき同じコーヒーを買って飲んでみよう。相手は自分と同じコーヒーを飲むあなたを見てあなたに親近感を持つかもしれない。

 

他にも同じ歯ブラシを使ったり、同じシャンプを使ったり、同じ服(ペアルック)を着たり、同じ趣味をしたりすることによってミラーリンク効果を発動させることができるかもしれない。

 

とにかく真似ることができることは真似てみよう。相手に不快感を与えない程度に。(相手の真似をしすぎると相手に不快感を与えてしまう場合があるのだ)